松山千春「大泉洋の態度が気に食わなかった」
歌手、松山千春(70)が30日、ニッポン放送「松山千春のオールナイトニッポンGOLD~デビュー50周年スペシャル~」(後10・0)に生出演。22日に放送されたNHK「SONGS」(後10・0)について語った。
■小椋 佳(おぐら・けい) 1944(昭和19)年1月18日生まれ。東京都出身。東大法学部卒後、日本勧業銀行(現・みずほ銀行)入行。学生の頃から作詞作曲を始め、銀行員になった後も歌手活動を継続。71年にアルバム「青春―砂漠の少年」でデビュー。75年、布施明に「シクラメンのかほり」を提供し、同年のレコード大賞受賞。86年には美空ひばりに「愛燦燦」を提供。銀行では浜松支店長などを経て、93年に退職。その後、東大文学部に学士入学し、大学院修了まで哲学を学んだ。
■松山 千春(まつやま・ちはる)本名同じ。1955(昭和30)年12月16日生まれ。北海道足寄町出身。足寄高卒業後、75年に「全国フォーク音楽祭」北海道大会への出場をきっかけに、77年にシングル「旅立ち」でデビュー。以降、多くのヒット曲を生み出す。
■大泉 洋(おおいずみ・よう) 1973(昭和48)年4月3日生まれ。北海道出身。HTBのバラエティー「水曜どうでしょう」でブレーク。代表作は「探偵はBARにいる」シリーズなど。演劇ユニット、TEAM NACSのメンバー。