ゆずの保存方法|長持ちのコツ|香りを保つ方法
ゆずの保存方法|長持ちのコツ|香りを保つ方法

ゆずの保存方法|長持ちのコツ|香りを保つ方法

晩秋から冬にかけて、最も香り高い時期を迎えるゆず。鍋物や汁物などの香りづけ、彩りとして、冬の食卓にぜひ登場させたい食材ですよね。とはいえ、一度に使う量はほんの少しずつ。残った分は保存しておきたいところですが、良い香りを失わないよう保存するのには、ちょっとしたコツがいるんです。そこで今回は、「ゆず」の香りをなるべく保ちつつ保存する方法についてご紹介します。香りが命とも言えるゆずなので、正しい保存方法で爽やかな香りを長持ちさせましょう。

■皮と果肉を別々に冷凍保存する ①ゆずをよく洗い、キッチンペーパーなどでしっかりと水分を拭き取ります ②ゆずの皮を、できるだけ幅を広めにとりながら縦にそぐようにして剥きます ※皮を横に剥くと組織がつぶれて香りが損なわれてしまうので、必ず縦に剥いてくださいね。また、細かくそぐことでも、香りが飛びやすくなってしまいます。なので皮はなるべく幅広くそいで、使うときに細かく刻むようにしましょう ②そいだ皮はラップでぴったりと包んで冷凍用保存袋などに入れ、冷凍保存します ③残った果肉は横半分に切り、ラップでぴったりと包んで冷凍用保存袋などに入れ、冷凍保存します

■皮をむかずにまるごと冷凍保存する ①ゆずをよく洗い、キッチンペーパーなどでしっかりと水分を拭き取ります

※このときゆずの皮の表面に水分が残っていると、凍らせたときに霜がついて香りが飛んでしまう原因になるので、表面の水分は十分に拭き取ってくださいね ②ゆずをラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍保存する