金沢城公園の鼠多門に黒漆喰の破片を発見
金沢城公園の鼠多門に黒漆喰の破片を発見

金沢城公園の鼠多門に黒漆喰の破片を発見

金沢城公園の鼠多門に黒漆喰の破片を発見 2025年6月25日付の北國新聞に、金沢城の「二の丸御殿」復元整備の完了時期に関する記事が掲載されていました。 石川県議会の予算委員会で、馳浩知事が、今年の3月9日に起工式が行われた1期工事を2033年度中に完了させる見通しを示しました。現時点での事業費は約150億円とのことです。

2025年6月25日付の北國新聞に、金沢城の「二の丸御殿」復元整備の完了時期に関する記事が掲載されていました。 石川県議会の予算委員会で、馳浩知事が、今年の3月9日に起工式が行われた1期工事を2033年度中に完了させる見通しを示しました。現時点での事業費は約150億円とのことです。 また、馳知事は、1期工事終了後に間を置かずに2期工事に入るため、来年度以降に、2期工事エリアの調査に着手するとの考えを示しました。 藩主は二の丸に住んでいました ▼ 1期工事は御殿全体の7% 石川県では、二の丸御殿の復元整備を .

金沢城公園で二の丸御殿の起工式。完成まで数十年

平成の築城と称された「金沢城復元」の総仕上げにあたる二の丸御殿の起工式が、2025年3月9日に行われました。 北國新聞によると、二の丸御殿は加賀藩政の中枢を担った城内最大の建造物で、石川県は、藩主が政務を執り行った「表向 (おもてむき)」の復元を段階的に進める方針です。紙面には「令和の築城」と記されていました。 第1期工事の対象としているのは、総ケヤキ造りの玄関をはじめ、客人を迎える際に使用した「表式台 」、加賀藩出身の絵師・岸駒 (がんく) による虎の障壁画があった「虎の間」、警護の藩士が控えるなどした .

金沢にも満開の桜①-兼六園・金沢城公園-

2月頃の開花予想では、金沢の開花は記録的な早さになると言われていたのですが、3月に気温の低い日が続いたことから、4月に入ってからの開花となりました。そして、4月8日に金沢では桜が満開になりました。 毎年、兼六園では観桜期の1週間は無料開放されます。今年は、当初は4月5日(金)から11日(木)までの1週間が予定されていましたが、見頃の時期が予想よりも長く続いたことで期間が3日間延長され、14日(日)まで無料開放となりました。 今年の桜は少しずつ咲いていったように感じます。例年ですと、膨らんだ蕾がポカポカ陽気 .