テレビ新聞はウソばかりとわかっていても、何度でも指摘し続けよう。これ自体が戦争なんやで。
テレビ新聞はウソばかりとわかっていても、何度でも指摘し続けよう。これ自体が戦争なんやで。

テレビ新聞はウソばかりとわかっていても、何度でも指摘し続けよう。これ自体が戦争なんやで。

武器を使ってドンパチやることだけが戦争、とは違いますね。よく言われますが、「中国」の「三戦(輿論戦・法律戦・心理戦)」は皆さんもご存じでしょう。日本のマスゴミはもうどっぷり「中国」に侵略されていますね。時事通信の記事(協力奏功なら新党第1党...

マスコミが伝えないことをお伝えします。 アメリカの国家安全保障戦略(承前)(その2) I. 初めに:アメリカの国家安全保障戦略とは? 1 如何にアメリカの戦略が道を逸れたのか? アメリカが今後の何十年もの間世界で最も強力で豊かで勢力のある国であり続ける為には世界との関わり方に一貫性のある的を絞った戦略が必要だ。それを正しく実現する為には全てのアメリカ国民がそれは何か、何故なのかを理解する必要がある。 戦略とは結果と手段を結びつける具体的で現実的な計画だ:望ましい結果を生む為には何を望むのかその実現に必要な手段が入手可能かにつき正確に評価することが手始めだ。 戦略はそれらを評価し優先順位を付けねばならない。如何に貴重と雖も全ての国、地域、問題、原因をアメリカの戦略の対象にはできない。外交政策の目的は核となる国益を守ることだ:これこそがこの戦略の肝だ。 冷戦終結後のアメリカの戦略は失敗だったーーあまりにたくさんのものを詳細に求め過ぎた;我々が何を望んでいるのかを明確にせず陳腐な決まり文句を飾り立てるだけだった;往々にして我々が何を望むべきかについても判断を誤った。 冷戦終結後アメリカの外交エリート達はアメリカが世界の覇権を永久に握り続けることがアメリカの国益なのだと勘違いしてきた。そうではなくて外国の行動が我が国の国益を直接脅威に晒す時が我々が関わるべき時なのだ。 アメリカのエリート達は、国民に何の関係もないのに世界の種々の問題を永久にその背中に背負うことをアメリカが望んでいると勘違いしてきた。大規模な福利関連支出と同時に軍事、外交、諜報、対外支援策を十分に賄うことができると過大評価してきた。 彼らはグローバリズム、所謂「自由貿易」に心得違いで破壊的な大きな賭けをしでかした。それらこそが我が国の経済や軍事の優越さの拠り所であった中間層と産業基盤をガタガタにしてしまった。彼らは同盟国や仲間の国が自国の防衛をアメリカの肩に背負わせることを許し、我が国の国益には関係ない紛争に巻き込まされることもあった。そして彼らは反アメリカ主義、個々の国の主権を踏み躙る超国家主義に扇動されアメリカの政策を国際組織のネットワークに非難させることもあった。 つまり、我が国のエリート達は望ましくないできもしない目標を追求しただけでなく、その過程で目的達成に必要不可欠ものの土台を台無しにした:我が国の力強さ、財産、礼儀正しさを生み出していた我が国の特性をだ。 2 トランプ大統領による必要且つ歓迎すべき路線修正 上述の全てが不可避のことだったわけではないことはトランプ第一期政権で証明された。彼の政権でアメリカの方向性は修正され、強いアメリカに導くことに成功した。我が国をその道筋に沿って強靱化することがトランプ第二期政権とこの文書の目的だ。 我が国の現在の問題点は:1)我が国は何を望むのか? 2)それを得る為に我々に取りうる手段は何があるか? 3)如何にして目的と手段を結びつける国家安全保障戦略を形成できるか?(続く)

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  • トランプさーん、岸田が怪しい動きをしてますよー。成敗したってください。移民もやめさせよ。
  • 京都は同和が強いで。府知事選挙で戦いを挑む浜田聡さんを応援や。しばき隊に負けてたまるか。
  • 安倍さんは敵の本丸がグローバリストやとわかったから暗殺されたんや。日本人、早う気付こう。
  • 高市さんの「世界の平和に貢献できるのはドナルドだけ」がホンマになってしまう。停戦合意か?
  • え?エルサレムに第三神殿が建設されるという、シオニズムの計画が実現?もう宗教戦争かいな。
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