同期発電機とは?構造と発電の仕組みを分かりやすく解説
同期発電機は交流電力を発電する発電機です。火力発電所や原子力発電所などで運転している発電機は同期発電機がほとんどで、現在まで主流の発電機です。この同期発電機の構造や発電する仕組みを図を使って分かりやすく解説します。
よく間違える事なのですが、 フレミング右手の法則に則って、コイルには図3のように起電力が発生します と言う表現は間違いです。 フレミングの右手の法則は起電力の向きを右手の指を使って説明しているだけです。 せっかく下記のように 同期発電機は電磁誘導の原理を用いて発電をしています。電磁誘導とは簡単に言うと、磁石の力が働いている空間をなにかしらの導体が通ると電力が生じることです。 と書いているのに台無しです。発電機の原理は電磁誘導作用なのだからファラデーの法則です。 訂正を求めます。
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