ブー麻雀の規則
ブー麻雀(ブーマン・スポーツ麻雀)のルール/現在も利用されている標準的なブー麻雀の規則の詳細。持ち点、進行方向、アガリ方の制限、勝敗の決し方、特殊オプション、特殊役について。今もまだ残っている…
以前にまとめた「スポーツ規則」を下敷きにしつつ、古い記憶を辿りながらまとめていると、いろんなことを思い出した。 だけど、あらゆるブーマン荘の規則を網羅することなんて絶対にできない。 だって、あなたがそこのマネージャーで今日から「こういう規則にするよ」と決めた時点で、オプションが増えてしまうのだ。 上に掲げたのは、アールシアール麻雀からそんなに離れていない原始的な規則を踏襲している雀荘のルールの共通項に過ぎないことを お忘れなく。
あるクラブで、「両面ツモも4符にするよ」と言われた時には驚いた。 ちょっと考えたら判るように、このことにより一発ブーの可能性がかなり増すのだ(荘家が么九牌を暗刻にしている場合等)。 でも、そんな風にして、日本全国のいろんな地方のブーマン荘では少しづつルールが改変されてきたわけで、 にも関わらず、今の時代に、これだけ詳しくブー麻雀の規則をまとめたアタキはかなり偉い(笑)。
更新履歴 「ブー麻雀」ってブーマンというのが通りがいい。 阿佐田哲也によると、勝負が決したことをブザーを鳴らして知らせたからだとのこと。 アタキが若い頃顔を出していたどの雀荘にもブザーなんてなく、客自身が「ブーッ!」って言ってました。
ドボンの由来 アールシアール 打ち手の高齢化1960年生まれのアタキは二十歳頃からブーマン雀荘に通っていたけど、どこでも一番若い客でした。 博多でも東京でも大阪でも熊本でも鹿児島でも、アタキより若い客を目にすることは非常に稀でした。 30年経った今でも9割以上の確率で、一番若い客の筈です。 一番太っている客なのは、ブーマン雀荘に限りませんが…。