【カスタム・用品取り付け】ホンダレブル250のハンドルをデイトナ40Bに交換します
先日、ホンダレブル250を購入されたお客さま、実際に乗って様子を見ると、ハンドル位置が遠くライディングしにくいとのご相談。ハンドルポストを交換するか、ハンドル自体を交換するか方法的には2つ有るが、結果的にはコスパの良いハンドル交換を実施しました。
続いて、ハンドル右側に移ります。 ここで、時短テクを。 フロントブレーキレバーは完全に外してしまします。 しかし、アクセルと右スイッチは、ネジをある程度緩めるだけで、完全に取り外しません。 スイッチ部分が、緩み2分割する手前の状態になります。そうなれば、 そのまま外側にアクセルとスイッチをずらせば、簡単に取り外すことができます 。 アクセルとスイッチ部分が、分割されていないので、後の作業が簡単になります。
主要なパーツは、ここまでで、取り外せますがカスタムパーツの取り外しは、各車両によって違います。 今回は、撮影していませんが、USB電源ユニットを取り外しています。
ここまでの作業で、ハンドル上のパーツは、左ハンドルグリップを除いて、すべて取り外しています。 ここから、左グリップを取り外します。
まずは、グリップとハンドルバーの間に、細いドライバーを差し込みます。 その際に、 グリップを傷つけないように 気をつけてください。
次に、ドライバーを差し込むことによって、出来た ハンドルとの隙間に、ブレーキクリーナーを吹き付けます 。その後、ドライバーをぐるっと1周回して、ブレーキクリーナーをグリップ全体に行き渡らせます。 そうしますと… あら不思議、グリップが簡単に抜けます。 抜けにくいときは、グリップを少しぐりぐり回せば、大抵は取り外すことが出来ます。
で、完全に各パーツが取り外せました。 最後に、ハンドル自体を取り外せば、折り返しです。 大体、ここまでで慣れている人で15分くらいですね。
ここから、各パーツの取付です。 まず、ハンドルを仮止めしておきます 。 次に、左グリップ。 この時点では、一番最後に取り外しているはずです。 なので… グリップを差し込むだけで、大丈夫! 接着剤など、全く必要ないです。 これで、固定完了です。 万一、入りにくいときは… 一度抜いて、ブレーキクリーナーを吹き付ければ大丈夫です。
次に、各スイッチです。 上記の画像に、穴があります。その穴に、スイッチのピンを合わせて取り付ければ大丈夫です。
左右のスイッチを取付終わると、次は、ハンドルのポジションを調整します。 現状、ハンドルは仮止めですが、無理に回転させると、固定用のスプラインを傷つけます。 注意して、調整してください。
ポジションが確定したら、ポストネジを4カ所締め固定します。
完成です
この画像を見ても、本当に分かりませんね… 実際に、乗ってみると… 確かに、ハンドル位置が近くなり、ポジションが楽になっています。 最後に、忘れてはいけない作業が… 時計の再調整です。 画像では、「1:02」の表示です。これは、初期状態の「1:00」に戻っているので、忘れずに調整です。
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