目の色が変わる・目の色を変える|体の慣用句
目の色が変わる・目の色を変える|体の慣用句 [説明] 「目の色が変わる(めのいろがかわる)」「目の色を変える(めのいろをかえる)」は「怒(おこ)って目つきが変わる」「何(なに)かに夢中(むちゅう)になって目つきを変える」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。
[説明]「目の色が変わる(めのいろがかわる)」「目の色を変える(めのいろをかえる)」は「怒(おこ)って目つきが変わる」「何(なに)かに夢中(むちゅう)になって目つきを変える」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。 怒ったり、驚(おどろ)いたりしていつもと違(ちがう)う表情(ひょうじょう)をする時(とき)や、何かに夢中になって目つきを変えると言いたい場合(ばあい)に使われます。 自動詞(じどうし)・他動詞(たどうし)の「変わる・変える」を復習(ふくしゅう)しておきましょう。
頭が切れる|体の慣用句
目の色が変わる・目の色を変える|体の慣用句 [説明] 「目の色が変わる(めのいろがかわる)」「目の色を変える(めのいろをかえる)」は「怒(おこ)って目つきが変わる」「何(なに)かに夢中(むちゅう)になって目つきを変える」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。
[意味] 頭の動きが速い
[説明]「頭が切れる(あたまがきれる)」は「頭の動(うご)きが速(はや)い」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。 他(ほか)の人(ひと)よりも何(なに)かを考(かんが)えるスピードが速いと言いたい時(とき)や、問題(もんだい)などを解決(かいけつ)できる能力(のうりょく)がある人に対(たい)して使(つか)われます。
[例文]①A:私の彼(かれ)、チームのリーダーに選(えら)ばれたの! B:そうなんだ!彼、 頭が切れる からね〜
②田中(たなか)さんはスポーツが得意(とくい)なだけでなく、 頭も切れる
③彼女は 頭が切れる から、リーダーに向(む)いていると思(おも)う
④彼はとても 頭が切れる ので、仕事(しごと)をするのが本当(ほんとう)に速い
無駄口を叩く|慣用句
目の色が変わる・目の色を変える|体の慣用句 [説明] 「目の色が変わる(めのいろがかわる)」「目の色を変える(めのいろをかえる)」は「怒(おこ)って目つきが変わる」「何(なに)かに夢中(むちゅう)になって目つきを変える」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。
[意味] 役に立たないおしゃべりをたくさんすること
[例文]①母: 無駄口を叩いていないで 、早(はや)く宿題(しゅくだい)をしてしまいなさい! 娘:は〜い
②山田(やまだ)くんは 無駄口を叩いてばかりで 、まったく仕事(しごと)をしない
③ 無駄口を叩いていないで 、仕事(しごと)に戻(もど)りなさい
④ちょっと、 無駄口を叩いてる 暇(ひま)なんてないわよ!
[説明] 「無駄口を叩く(むだぐちをたたく)」は「役(やく)に立(た)たないおしゃべりをたくさんする」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。 するべきことをしないで、誰(だれ)かとおしゃべりばかりしていることを注意(ちゅうい)する場合(ばあい)によく使(つか)われます。
折紙付|慣用句
目の色が変わる・目の色を変える|体の慣用句 [説明] 「目の色が変わる(めのいろがかわる)」「目の色を変える(めのいろをかえる)」は「怒(おこ)って目つきが変わる」「何(なに)かに夢中(むちゅう)になって目つきを変える」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。
[意味] そのすばらしさに間違いがないすばらしさを保証する
[例文]①父:母(かあ)さんの料理(りょうり)の腕(うで)は 折紙付(おりがみつき) だな! 母:まあ、ありがとう〜
②彼女(かのじょ)の英語力(えいごりょく)は先生の 折紙付 だ
③あの新入社員(しんにゅうしゃいん)の優秀(ゆうしゅう)さは、部長(ぶちょう)の 折紙付 だ
④出身大学(しゅっしんだいがく)からして、彼の頭(あたま)のよさは 折紙付 であると言える
⑤この包丁(ほうちょう)は、超有名(ちょうゆうめい)レストランのシェフの 折紙付 だ
[説明] 「折紙付(おりがみつき)」とは「そのすばらしさに間違(まちがい)いがない」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。 「その人やものが持(も)っている価値(かち)は、本当(ほんとう)にすばらしいものだ」と保証(ほしょう)する場合(ばあい)に使(つか)われます。「折紙付」は「折紙付き」「折り紙付き」と書かれることもあります。
挙げ句の果て|慣用句
目の色が変わる・目の色を変える|体の慣用句 [説明] 「目の色が変わる(めのいろがかわる)」「目の色を変える(めのいろをかえる)」は「怒(おこ)って目つきが変わる」「何(なに)かに夢中(むちゅう)になって目つきを変える」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。
[例文]①ケーキを食べられたので怒(おこ)ったら、逆ギレされ、 挙げ句の果て には夕ご飯(ゆうごはん)抜(ぬ)きだと言われた
②ちょっとしたことで彼氏(かれし)と大(おお)げんかになり、 挙げ句の果て には警察(けいさつ)が来る事態(じたい)になってしまった
③彼女(かのじょ)は自分(じぶん)のミスを人のせいにし、 挙げ句の果て には怒って会社(かいしゃ)を辞(や)めると言い出した
④注意(ちゅうい)された新入社員(しんにゅうしゃいん)は、言い訳(いいわけ)をし始(はじ)め、 挙句の果て に泣(な)き出した
⑤事故(じこ)で電車(でんしゃ)が止(と)まり、車内(しゃない)で2時間待(ま)つことになり、 挙句の果て には歩(ある)いて隣(となり)の駅(えき)まで行かなければいけなくなった
[説明]「挙げ句の果て(あげくのはて)」は「最後(さいご)の最後に〜」「結果的(けっかてき)に〜」という意味の慣用句です。 「いろいろ何(なに)かをした結果、〜というよくない結末(けつまつ)になった」と言いたい時に使われます。 ほとんどの場合(ばあい)、「挙げ句の果てには〜」「挙句の果てに〜」の形(かたち)が使用(しよう)されます。
鳥肌が立つ 慣用句
目の色が変わる・目の色を変える|体の慣用句 [説明] 「目の色が変わる(めのいろがかわる)」「目の色を変える(めのいろをかえる)」は「怒(おこ)って目つきが変わる」「何(なに)かに夢中(むちゅう)になって目つきを変える」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。
[意味] 寒い時やこわいと感じた時に、肌がブツブツになる現象
[例文]①昨日(きのう)見た映画(えいが)はこわすぎて、 鳥肌が立った
②恐怖(きょうふ)のあまり、 鳥肌が立った
③寒(さむ)くて 鳥肌が立った
④今日(きょう)は、 鳥肌が立つ 寒さだ
⑤A:昨日、おばけを見たんだ! B:え〜!!おばけを見るなんて、想像(そうぞう)するだけで 鳥肌が立つ よ…
⑥ビルの上から下を見ると、あまりの高(たか)さに 鳥肌が立った
[説明] 「鳥肌が立つ(とりはだがたつ)」は「寒(さむ)さや恐怖(きょうふ)で、肌(はだ)がブツブツになる」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。 寒い時(とき)やこわいと感(かん)じた時に、まるで鳥の肌のように肌がブツブツになるという場合(ばあい)に使われます。
[補足説明]ここ最近(さいきん)は、 すごく感動(かんどう)した場合にも「鳥肌が立つ」が使われることもあるようです。
(例文)感動のあまり、 鳥肌が立った
彼女の歌声(うたごえ)はとてもきれいで、 鳥肌が立った
首が飛ぶ|体の慣用句
目の色が変わる・目の色を変える|体の慣用句 [説明] 「目の色が変わる(めのいろがかわる)」「目の色を変える(めのいろをかえる)」は「怒(おこ)って目つきが変わる」「何(なに)かに夢中(むちゅう)になって目つきを変える」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。
[意味] 失敗などが原因で、会社を辞めさせられる
[例文] ①山田くんのお父さん、会社(かいしゃ)で大失敗(だいしっぱい)して 首が飛びそう なんだって
②あの人は、会社のお金(かね)を使(つか)い込(こ)んで 首が飛んだ らしい
③サボってばかりいたら、 首が飛ぶ のも無理(むり)はない
④A:今度(こんど)失敗(しっぱい)したら、始末書(しまつしょ)を書くだけではすまないと思うよ! B:うん。きっと 首が飛ぶ だろうな…
⑤このプロジェクトを成功(せいこう)させないと、ぼくの 首が飛ぶ ことになるだろう…
[説明] 「首が飛ぶ(くびがとぶ)」は「失敗(しっぱい)などが原因(げんいん)で、会社(かいしゃ)を辞(や)めさせられる」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。 会社で何(なに)か失敗をしたり、悪(わる)いことをしたりして解雇(かいこ)されるという場合(ばあい)に使われます。
星の数ほどある・星の数ほどいる|慣用句
目の色が変わる・目の色を変える|体の慣用句 [説明] 「目の色が変わる(めのいろがかわる)」「目の色を変える(めのいろをかえる)」は「怒(おこ)って目つきが変わる」「何(なに)かに夢中(むちゅう)になって目つきを変える」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。
[意味] とてもたくさんあるとてもたくさんいる
[例文]①A:彼氏(かれし)と別(わか)れたの… B:いい男(おとこ)なんて 星の数(ほしのかず)ほどいる んだから大丈夫(だいじょうぶ)!
②告(こく)られたことなんて、 星の数ほどある わ
③成功(せいこう)するチャンスは 星の数ほどある
④A:このレストランはすごく有名(ゆうめい)だそうよ B:そうなの!?このくらいのレストランは 星の数ほどある と思(おも)うけどな…
[説明] 「星の数ほどある・星の数ほどいる」は「とてもたくさんある・とてもたくさんいる」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。 「まるで星の数のように、数えられないほどいっぱい存在(そんざい)する」と言いたい時に使(つか)われます。「ある」と「いる」の使い分け(つかいわけ)の復習(ふくしゅう)をしておきましょう。
目が届く②(注意)|体の慣用句
目の色が変わる・目の色を変える|体の慣用句 [説明] 「目の色が変わる(めのいろがかわる)」「目の色を変える(めのいろをかえる)」は「怒(おこ)って目つきが変わる」「何(なに)かに夢中(むちゅう)になって目つきを変える」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。
[意味] 注意が十分に行き渡る
[例文] ①山田くんは店長(てんちょう)の 目が届かない ところで、いつもサボっている
②この学校は、生徒(せいと)一人ひとりに 目が届く ように少人数制(しょうにんずうせい)になっている
③小さい子供(こども)は、 目が届く ところで遊(あそ)ばせるようにしたほうがいい
④うちの息子(むすこ)は親(おや)の 目が届かない ところで、いたずらばっかりするの…
⑤彼は上司(じょうし)の 目が届かない ところで会社(かいしゃ)のお金を使い込(こ)み、首(くび)になったらしい
[説明]「目が届く(めがとどく)」は「注意(ちゅうい)が十分(じゅうぶん)に行き渡る(いきわたる)」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。 「細(こま)かいところまで、全体(ぜんたい)に注意が行き届いている」と言いたい時に使われます。 「注意が十分に行き渡らない」という反対(はんたい)の意味として、「目が届かない」もよく使われます。