宮崎北高等学校 女子バレー部
二代目バレーばっかhummerがゆく!
スポーツ推薦枠のない同校は、いくら宮崎県でベスト4の実力を誇っていても、有力選手を呼ぶことはできません。さらに、 有名進学校 のため、勉学に力を入れており、平日の練習時間は約1時間、水曜日は完全休養、さらに土・日曜日も模試などで練習できない日がほとんどとのことです。そんな短時間の練習で、なぜ県内で上位の成績を残せるのか……。その練習にヒミツがあるはず! そのヒミツを引き出すために、今回、同校を取材してきました!
『宮崎北高校 女子バレー部』の実態!?
練習は攻撃重視。内容は 「絶対、極秘やからな!」 と、念を押されているので書けませんが(内心:ヒミツ、暴けないじゃん!!)……ただ、 「時間がないから、練習は量より質を大事にしている」 とのこと。相手の穴を狙う練習や、選手の悪い部分を徹底的に直すメニュー(内心:こんなにすごい練習なのに内容は書けないなんて……残念!!)を取り入れており、部顧問の松元先生は、フォームやフォーメーションなどの細かい部分を指導されていました。
『宮崎北高校 女子バレー部』の実態!? パートⅡ
工夫された練習で弱点を克服!!
2日間に渡って、取材を行った今回。どちらも合宿の最終日だったため、選手の体力は限界の状態でした。ですが、その日の練習も、スリーマンではコートの端から端まで飛ばされ、更に筋トレを行うなど厳しいもの。選手は絶対にきついだろうと思い、何人かに一番つらい練習がなにかを聞いてみたところ……、全員が口を揃えて 「筋トレ」 と。実は、アメリカに渡り、向こうでトレーニング方法を学んだと言うトレーナーのアドバイスにより、いまの選手の筋力を考えたらこれでは物足りない (私からしてみれば、十分きつい筋トレですが) と、 全日本女子バレーの選手がしている筋トレを取り入れている のだとか (ま、内容は極秘ですが) 。そのため、身長の低い同校の選手でも、他校の大きな選手に十分通用するジャンプ力がついているとのことです。
先生の思いとは……
「勉強ができるだけじゃ、社会では通用せん。いかなる関門に立たされたときも、それを絶え抜く精神力を持つことが一番大事」 。同校は 「勝つこと」 を目標に部活に取り組んでいます。ひとつは 「試合に勝つこと」 。そして、 「自分に克つこと」 です。甘やかされてばかりでは、これから壁にぶつかったとき、すぐに挫折する人間に育ってしまう……。だからこそ、いま厳しく指導し、どんな難関に立たされたときでも折れない不屈の精神になるよう、鍛えているのだそうです。そして、もうひとつ。部活に取り組む目的についても、大事にしていることが3つあると話してくれました。それが、 「人とのコミュニケーション」 、 「素直さ」 、 「あきらめない心」 です。こちらも、前述の目標と同じく、社会に出たときにとても大事なこと。同校は部活を通して、人間形成……人として大事な部分を育てているのです。
まぁ、若干、 「血と汗と涙」が大好き だという、松元先生の個人的な趣味(?)も含まれているのでしょうが……、結果として、生徒の精神力が鍛えられ、これから社会に通用する人に育ち、さらに先生の欲求も満たされているので、よしとしましょう!?
練習風景はこんな感じ
サーブカットは3通りの球種で 生徒……かと思いきや國部トレーナー 使ったあとはキレイに!すばらしい心がけです!!そんな選手たちを見守る姿が……!!
同校の練習には、必ず 保護者の皆さんも見えられている そうです。選手を見守る保護者の皆さんのおかげで、選手はのびのびと練習ができ、先生も安心して指導ができているのだとか。 「本当にありがたいです」 と話す松元先生同様に、選手のみんなも、 親御さんへ感謝の気持ち も忘れずに、練習に取り組んでいただきたいですね。
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