【庭木】ヤマボウシの剪定
【庭木】ヤマボウシの剪定

【庭木】ヤマボウシの剪定

【庭木】ヤマボウシの剪定

狭い街の一般家庭でもヤマボウシは丈夫なので失敗し難い庭木です。しかし、毎年剪定は必要です。なぜかというと、この木の成長力は強く、枝や葉が密集してしまいます。ですからこれにより、風通りが悪くなり病気や害虫にやられやすくなるのです。剪定により伸びすぎた枝を切って、葉が密集することを防止することがとても大事な事になるのです。このポイントさえ押さえておけば、ほとんど何もしなくても元気に育てるころができるんです。

3.剪定方法

剪定方法は難しいことは考えずに、昨年の成長で樹形を乱している枝を切り落とし、自然な丸型になるように仕上げるようにしています。上向きに伸びる徒長枝や、幹の根元から生えてくる枝、枯れ枝などを落とし、隙間を十分に空けることに注意して剪定をしています。

最近は歳を取ってきたので事故を恐れて梯子は使わないようにしています。その代りに「伸縮式高枝切鋏(鋸付き)」と「刈込鋏」だけを使うお手軽剪定になっています。それでも、それなりにスッキリさせることが出来ますので、自分で剪定することに拘って庭木の管理をしています。

剪定の目的は樹形を整えるだけではありません。春から夏の成長盛りの季節になると葉が生い茂り、日の光が内側まで届かなかったり、風通しが悪くなりすると直ぐに病気や害虫にやられてしまいます。日当たり、風通しも考えて剪定することが重要なポイントとなります。このことに気が付かずヤマボウシを植えた1年目は病気発生の痛い目に遭ってしまいました。

4.さいごに

RECOMMEND こちらの記事も人気です。

すっかり爺さんの仲間入りをしてしまった! 【ダイエット】食べても運動すれば痩せられる? 【シニア・水泳】大人向け水泳教室に入りました 「フォルクスワーゲン シャラン」を「カッコよく・きれい」にする知恵(その… 「読売新聞オンライン」の招待状が届いた。新聞とデジタルが、手を組んだ? 愛車のトラブルに備え 任意保険の内容確認を 自分の老化を強く感じる時は世の中が暗いとき 住む主の居ない家。「家じまい」に向けての一歩目です!

ABOUT この記事をかいた人

こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。 それでは よろしくお願いします。

NEW POST このライターの最新記事

今年の花粉はせっかち、私はぐったり 画面から離れて、ラジオのある生活へ なぜ黒板は西側にあることが多いのか? セブンイレブンで出会った、予想外にうまい白ワインの話

―サイト紹介―

「コンデジカメラ片手に気になることを綴っています。」

アーカイブ カテゴリー

©Copyright2026 なお父さんのブログ.All Rights Reserved.