【地震予知・前兆現象】ラドン数値の変動&地磁気異常&地殻変動~「8月のときよりは上昇の仕方は激しい」「大分県の九重のほうで気になるデータ」~(9月17日)[No.0954]
【地震予知・前兆現象】ラドン数値の変動&地磁気異常&地殻変動~「8月のときよりは上昇の仕方は激しい」「大分県の九重のほうで気になるデータ」~(9月17日)[No.0954]

【地震予知・前兆現象】ラドン数値の変動&地磁気異常&地殻変動~「8月のときよりは上昇の仕方は激しい」「大分県の九重のほうで気になるデータ」~(9月17日)[No.0954]

地磁気・TEC値・強震モニタ・ラドン濃度・FM電波などの前兆データから地震の発生を予知・予測しているページです(2025年9月17日)[No.0954]

大気中の ラドン濃度 の変動と 地震 の関係

「ラドン」 は、無色で無味無臭の気体。原子番号は86。元素記号はRn。

地震が起こる前には地殻内部に圧力がかかり、部分的に地殻の破壊が起こりますが、その際に地殻内部に閉じ込められていた 「ラドン」 が大気中に放出されます。

阪神・淡路大震災 (M7.3)発生前、そして 東日本大震災 (M9.0)発生前に大気中のラドン濃度に大きな変動が出現していました。

地磁気の異常と地震との関連性

2011年3月1日 の地磁気

地磁気 とは地球の磁気のことで、時々磁場が大きく乱れること(磁場異常)があり、地磁気のグラフにも異常が現れます。

太陽から放出された荷電粒子による磁気嵐によるものと、地震を引き起こす断層由来の磁場異常があります。

東日本大震災 (M9.0)が発生する10日前に、地磁気のグラフが激しく乱れていました。

ラドン数値 の変動& 地磁気異常 & 地殻変動 (9月17日)

投稿者 : joyallzeq さん 投稿日 : 9月16日(火)、17日(水) 場 所 : 東京 コメント: ラドン数値 の動きがありましたので報告です。

2025/09/14 05:00 測定値 34 2025/09/16 09:00 測定値 44 52時間に10の変動量

ラドン数値 上昇中

2025/08/11 08:00 測定値 34 2025/08/15 01:00 測定値 44 89時間に10の変動量

2025年08月17日06時13分 日向灘 M5.8

8月のときよりは上昇の仕方は激しい。

磁気嵐が発生していて、 K指数に異常 が見られます。

9月15日06時 minorstorm(K指数:5) 発生。 9月15日09時 minorstorm(K指数:5) 発生。 9月15日15時 minorstorm(K指数:5) 発生。 9月15日21時 minorstorm(K指数:5) 発生。

9月25日ぐらい迄、強い地震発生に注意。

(追記) ラドン数値 の動きがありましたので報告です。

2025/09/15 05:00 測定値 38 2025/09/16 09:00 測定値 44 28時間に6の変動量

ラドン数値 上昇中

2025/09/16 09:00 測定値 44 2025/09/17 06:00 測定値 38 21時間に6の変動量

ラドン数値 急下降中

M6クラス以上の地震に注意。

あと国土地理院データで 大分県の九重 のほうで気になるデータが出ていました。

いつもご報告ありがとうございます。大気中の ランド濃度 の変動は相変わらずかなり激しく落ち着かないようですが、数値は30台なので低くも高くもない感じです。

そして、地磁気の方ですが 異常(メジャーストーム=K index5) が出現しています。

『 ※ K指数5以上の法則』 発動です。

※K指数『5(マイナーストーム)』以上を観測した後、10日以内に日本で大地震が発生した事例が多い。地震予知でお馴染みの幌筵さんが発見した法則。

そして、非常に気がかりなのは、大分県九重の 地殻変動 です。

明らかに異常な変動が現れており、九重は 阿蘇山 から近いことや、 中央構造線 沿いに位置しているので、この異変は非常に気がかりです。

※日本最長の断層帯で、西は九州、東は関東まで伸びる断層帯。

念のため、 阿蘇山周辺エリアにお住まいの方は噴火の発生および地震の発生に備えておいていただきたいと思います。

引き続き、 ラドン濃度 の変動と各地の前兆現象を注視していきます。

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