ペイントどんぐりのススメ
1.はじめに 2.手順 2.1 採集 2.2 洗浄 2.3 分類 2.4 煮沸(虫除け) 2.5 乾燥 2.6 デザイン(仕上がりイメージ) 2.7 ペイント加工 下地は太字角芯 こだわり派は下地重ね塗り 基本は中字丸芯 金・銀は高級感がでる 細字丸芯or極細は買うなら「黒」 2.7 ニス加工 3. おわりに 4. 関連記事 1.はじめに 今年もどんぐりの季節となりました。子どもはどんぐりが大好きです。今回はどんぐりに絵を描いて、子どもが好きなキャラクターを作る遊びを紹介します。我が家も今年はどんぐりを採集したばかりで絶賛、乾燥中ですが、 季節ものの話題ということもあり、いち早くお伝えしたいた…
今年もどんぐりの季節となりました。子どもはどんぐりが大好きです。今回はどんぐりに絵を描いて、子どもが好きなキャラクターを作る遊びを紹介します。我が家も今年はどんぐりを採集したばかりで絶賛、乾燥中ですが、 季節ものの話題ということもあり、いち早くお伝えしたいため、乾燥より後の手順は文章中心で説明させていただきます。 また本文中の仕上がりイメージは昨年に作ったものを今回、改めて写真に撮っています。飾っているだけなら少なくとも1年は持つようです。
2.手順 2.1 採集近所にどんぐりを拾いに行きます。私は関東圏在住ですが「クヌギ」(丸い)と「コナラ」(長細い)が手に入りやすいです。秋とはいえ、まだ蚊が多い時期ですので虫よけをすることをおすすめします。
割れているものや穴が開いているものは避けましょう。そしてできるだけ傷の少ないどんぐりを拾いましょう。また好みの範疇ですが歪んでいない形のほうが、かわいいものに仕上がります。
ちなみに採集は子ども一緒にできますし、実は、この時点でかなり楽しいです。狩猟採集時代の記憶がそうさせるのかもしれません。
2.2 洗浄水洗いをしてゴミと土を落とします。このとき水に浮いたどんぐりも処分します。水に浮くものは虫喰いしているそうです。またこの時に割れや穴があるものをみつけた場合も処分します。
2.3 分類大きさによって煮沸時間が異なるため、大きいどんぐりと小さいどんぐりを分類します。
2.4 煮沸(虫除け)また虫除けには冷凍という手段もあるそうですが、我が家では実績がありませんのでご紹介しません。鍋を使いたくない方はお調べください。
2.5 乾燥 2.6 デザイン(仕上がりイメージ) 2.7 ペイント加工 下地は太字角芯 こだわり派は下地重ね塗り 基本は中字丸芯 金・銀は高級感がでる 細字丸芯or極細は買うなら「黒」 2.7 ニス加工ペイント加工が終了したら(すべて乾いたら)、ニスを塗ります。ニスを塗らないとペイント(ポスカ)は、すぐ剥がれます。 私が利用したのは以下の商品です。しかし、ほかの商品と使い比べたわけではありません。 またペイント加工をしないでニスを塗るだけでもきれいなどんぐりになります。
- メディア: Tools & Hardware
はじめに 以前、子どもと楽しめる季節の遊びとして「ペイントど…