立憲民主党・山登志浩議員、岡田克也議員の高市首相への“しつこすぎる質問”を巡る投稿が炎上…履き違えた“野党の役割”を専門家が指摘
立憲民主党・山登志浩議員、岡田克也議員の高市首相への“しつこすぎる質問”を巡る投稿が炎上…履き違えた“野党の役割”を専門家が指摘

立憲民主党・山登志浩議員、岡田克也議員の高市首相への“しつこすぎる質問”を巡る投稿が炎上…履き違えた“野党の役割”を専門家が指摘

立憲民主党の山登志浩衆議院議員が、高市早苗首相への追及を擁護した投稿で炎上している。岡田克也議員の執拗な質問は「権力の監視」ではなく、「意図的な誘導」だったと専門家が指摘。野党議員の「大義名分」と「手法」の矛盾が、国民の間に強い不信感を招いている。

じつは、この国際問題に発展した発言の背景には、立憲民主党・岡田克也議員の執拗な質問があった。岡田議員は、7日の予算委員会で高市首相が歴代政権の見解を述べるにとどめようとするなか、より具体的なケースについての説明を執拗に求め続け、その結果、高市首相は前述のような見解を述べるに至った。その追及の姿勢は国民から「しつこい」「意地悪だ」と指摘され、一部週刊誌が「しつこく聞くから悪い」と岡田氏を問題視する記事を配信。

「野党の役割は権力の監視。疑義があれば、しつこく問いただすのは当たり前。これまでの政府見解から一線を超えた答弁こそ大問題。一国の首相の発言は、極めて重い。今からでもいいので、発言の撤回を」

この投稿には多くのコメントが付いたが、「野党の役割は権力の監視」という部分に、SNS上では《いやいや、立憲岡田議員のあのしつこい質問は権力の監視というより、ただの揚げ足取りでしょ》といったような反応が多く見られたのだ。

「外務大臣経験者の岡田克也さんは、高市さんが総理になる前に言っていたような発言を引き出せば問題になるとわかっていたはずです」

「岡田さんは高市さんが発言を修正してくると思ったのだと思いますが、同じ趣旨の発言をしたので驚いたと思います。いずれにせよ、岡田さんの質問は“権力の監視”というよりは、高市さんの過去の発言との矛盾を問題視しようという意図のほうが強かったようにも思えます」(前出・青山和弘氏)