京都「おたべ本館」で工場見学と手作り体験・新作「ふわふわおたべ」など
京都「おたべ本館」で工場見学と手作り体験をしてまいりました! 地方の人間が修学旅行で初めて出会うのが「おたべ」です。 この美味しい生菓子を、生八ッ橋という言葉ではなく「おたべ」という言葉ですり込まれるのです。「おたべ、おたべ」と浮かれまくる子ども達(同級生)の姿が今でも思いだされます🤭☆ ☆こちらの本館は2005年に出来た、比較的新しい建物です 体験は、皮から作る本格体験と、包むだけのおてがる体験があります。お手軽体験なら空きがあれば予約が無くても参加可能です。 私たちはおてがる体験二階に上がる階段の側壁に、おたべの歴史を知る写真が飾られています。 戦前に、クラシック流れるハイカラな喫茶店「美…
☆ こちらの本館は2005年に出来た、比較的新しい建物です 体験は、皮から作る本格体験と、包むだけのおてがる体験があります。お手軽体験なら空きがあれば予約が無くても参加可能です。 私たちはおてがる体験 二階に上がる階段の側壁に、おたべの歴史を知る写真が飾られています。 戦前に、クラシック流れるハイカラな喫茶店「美十」から始まったそうです。 「おたべ」の社名は「株式会社 美十(びじゅう)」というんですね。 美容液でも販売していそうな社名ですが、その由来が知りたいところです。 懐かしいおおば比呂司氏の絵も何枚か飾ってありました。 ☆
☆ こちらが体験場 まずこちらの正面で、スタッフの方が写真を撮って下さいました テーブルの上の丸太みたいな、バームクーヘンみたいなのがニッキです そして、おたべの出来るまで、食材のこだわりなどの紙芝居を見せていただきました。 さあいよいよ! 包むだけですが! 餡は 粒あん、栗入り白あん、チョコあん 皮は ニッキ 抹茶 プレーン チョコあんが以外に美味しい✨ チョコあんと栗入り白あんをミックスさせたり、包み方を変えたり、自由に楽しめます😊 提供された餡は使い切る!の思いから最初の1個はパンパンで三個目は小さくなっちゃった(;^^)ヘ.. 最初に均等に分けとくんでした コロナ前はできたてをこの場でいただけたそうですが、今はお持ち帰りです。 お土産に四種のおたべから三個えらんでいただけました。 この個包装は画期的ですね。お土産に配りやすいし保存もしやすい✨ おたべ名人 修了書証の裏は、 人物は消しちゃいましたが、最初にスタッフさんが撮ってくれた写真が印刷されていて、いい記念になりました✨ お土産には試食させてもらって美味しかったので新商品の、こちら「ふわふわ おたべ」と、「こたべ」を購入 箱が可愛い💕 ☆ 五個入り 税込756円 ホントにフワフワ~♪ ふんわりとした求肥?に優しいこし餡が美味しいのですが、私は粒あん、ニッキ好きなので、通常のおたべの方が好きです。 しかし、家族はみんな大絶賛でした😊 今見たら工場見学の写真、一枚も撮っていませんでした💦 気になる方はこちらのHPでご覧下さい。 聖も好きです 夕子も好きです しかしこういった経験をしてしまうとね 生八つ橋のファーストチョイスは「おたべ」ですよ! でも、関東では催事やデパ地下、スーパーで「おたべ」はあまり見かけない気がします。いつも買うイオンや成城石井では聖護院さんのですね。 そういう戦略なのかな? 店員さんに勧められて、すぐ近くに新しくできたという「atelier京ばあむ」にも行ってきました。長くなりましたので、次回に😊 ☆ 東京食べ歩きランキングに参加しています! ポチっとclickしていただけるととても励みになります💕