【春の俳句の作り方】簡単!!春の季語や季語を使った俳句の作り方&コツなど
【春の俳句の作り方】簡単!!春の季語や季語を使った俳句の作り方&コツなど

【春の俳句の作り方】簡単!!春の季語や季語を使った俳句の作り方&コツなど

俳句が一般的な趣味として定着してから、かれこれ60年になります。 最近はバラエティー番組の俳句コーナーが大人気で、これまでにない俳句ブームが到来しています。 思っていたよりも俳句を身近に感じ、そ

「春」「春の~」「~の春」「二月」「如月」「三月」「弥生」「四月」「雨月」「暖か」「うららか」「春めく」「朧月夜」「蜃気楼」「木の芽時」「春暁」「春の宵」「春日和」「春北斗」「花冷え」「八十八夜」「淡雪」「朧月」「陽炎」「霞」「風光る」「東風」「春北風」(はるならい)「春雨」「啓蟄」「春一番」「彼岸」「山笑う」「野焼き」「朝寝」「風車」「シャボン玉」「ブランコ」「春眠」「摘草」「風船」「春セーター」「猫の恋」「蝶」「蜂」「蜂の巣」「つばめ」「うぐいす」「ひばり」「雀の子」「鳥の巣」「猫の子」「青海苔」「若芽」「白魚」「はまぐり」「しじみ」「あさり」「伊予柑」「ネーブル」「桜餅」「クレソン」「春大根」「木の芽和」(きのめあえ)「若芽和」(わかめあえ)「せり」「アスパラガス」「種まく」「雛菊」「椿」「すみれ」「木蓮」「アネモネ」「スイートピー」「桜」「梅」「チューリップ」「ミモザ」「ヒヤシンス」「猫柳」「蒲公英」「土筆」「かすみ草」「菜の花」「バレンタイン」「ひな祭り」「ゴールデンウィーク」「建国記念日」「みどりの日」「入学」「遠足」「卒業」「春分の日」「花見」「夜桜」

季語は春・夏・秋・冬・新年に分類されて 「歳時記」 という本にまとめられているよ!じつは今紹介したのはそのなかのほんの一部!!もっと知りたくなってきたら、ぜひ「歳時記」を手に取ってみてね!! ②「場面」や「気持ち」を切り取ってみよう!

使ってみたい季語がみつかったら、早速一句ひねってみたいところですが、 実はもうひとつ大事なことがあります。

句の「場面」や「気持ち」の材料をいくつか集めてみましょう。

具体的にどんな場面のことを伝えたいのか、どんな気持ちなのか、リラックスした状態で、その時の空気感、目に映っている風景、聞こえてくる声や音、そして心に浮かんだことなど、 感じたことを簡単に書きとめてみましょう。

【身近な自然】

  • 窓から見える景色 雲の流れ
  • 散歩中にみつけた草花 庭にある花
  • 家庭菜園 プランター菜園

【日常的な出来事やイベント】

  • ショッピング フリーマーケット
  • 断捨離してみたこと
  • 今日の晩ご飯

【趣味、お気に入りの場所、人】

  • 旅行 習い事 ウォーキングをはじめた
  • 公園 本屋さん 八百屋さん
  • 大好きな家族 大好きな友達 大事なペット

ですが、日常の何気ない風景のなかにこそ、 人それぞれの感性が生き生きとあらわれるもの です。

先ほど選んだ季語とここで集めた句の材料がそろったら、気持ちにそって伝えたいことを 簡単で短い文章 にしてみましょう。

ここではあえて五・七・五のリズムにこだわらず、いつもの言葉で書いていくよ! 五・七・五の形にあてはめて読む

次に、 五・七・五のリズムにあう言葉 で俳句を組み立てていきましょう。

なかなかうまくいかないときは、 同じ意味を持つ他の言葉 を探して入れ替えてみるのもよいでしょう。

あと、上の五句と下の五句をいれかえてみたりして、据わりのよい並びにしよう! ④読んでみて違和感があれば、言葉を変えてみる

リズムがそろったら、 次は必ず音読してみましょう。

また、この時点で必要であれば季語を変えてみてもよいですし、 気持がしっかりあらわれているか、伝わりやすいか をよく確認してみましょう。

最初はつい気負ってしまいがちだけど、上手く作ろうと思わずに、リラックスして伝えたい気持ちを率直に表現してみるのが、なによりのコツだよ!

【番外編】切れ字を活用してみよう!

昔の俳句には、切れ字十八字といって言葉の切れ目に 「かな」「や」「けり」 を入れ、強調させたり余韻を残させたりする手法もあります。

例)雪溶けて 村いっぱいの 子供 かな (小林一茶)

「かな」は感動や感嘆を意味します。「~だなあ」という感じで、感動の気持ちをまとめます。

【雪とけて村いっぱいの子どもかな】俳句の季語や意味・作者「小林一茶」など徹底解説!!

「江戸の三代俳人」として活躍した「小林一茶」。 彼の作る俳句は、子供やかえる・すずめなど小さな生き物を句材にしたものが多く、親しみやすい句風は「一茶調」と呼ばれました。 一茶が生涯で残した数は約2万句にものぼるといわれていますが、その中からという句を紹介していきます。 「雪とけて村いっぱいの.

例)春風 や 闘志いだきて 岡に立つ (高浜虚子)

「や」は感嘆または呼びかけを意味します。句のリズムを格調高くしたり、直前の言葉を強調したりします。

【春風や闘志いだきて丘に立つ】俳句の季語や意味・表現技法・鑑賞・作者など徹底解説!!

俳句は昔から、気軽に始められる趣味の一つとして人気ですね。 気軽に始められることもあり、かつての作品を参考にされる方も大勢いらっしゃるかと思います。 そうして調べていく中で、有名な句であるを教科書や参考書・Web上など様々なところで目にします。 今日は関東で春一番が吹くかもしれないとのこ.

例)春の夜は 桜に明けて しまひ けり (松尾芭蕉)

「けり」は「たしかに~だった」という意味で、強く言い切った感じの雰囲気を出します。す。ほぼ句の最後に使われます。

ただ、切れ字は必ずしも使わなければならないものではありません。

いつの間にか、気がついたら使っていたということもあると思いますが、句のリズムを整えたいときにとても役立ちますし、 俳句に「切れ」という味わいを持たせてくれます のでわざわざ修正する必要はありません。

使ってみたい場面があるときは、思い切って使ってみよう!

春のおすすめ有名俳句【9選】

ここでは、参考のために 春に関する有名俳句を9つ 紹介していきます。

【NO.1】与謝蕪村

『 春の海 終日 ( ひねもす ) のたり のたりかな 』

【春の海終日(ひねもす)のたりのたりかな】俳句の季語(季節)や意味・表現技法・作者など徹底解説!!

日本に古くから伝わる文章の一つである俳句。 最近では、授業で習ったり趣味としてよむ人も多くなってきました。 今回はそんな数ある俳句の中でもよく耳にするという句を紹介していきます。 鴨居。春の海終日のたりのたりかな という句がとても合う。雰囲気がのんびりしてた。 pic.twitter.com.

「のたりのたり」という擬態語が印象的ですが、のどかな春の海の単調なうねりをあらわしています。まどろむような気持ちでいつまでも海を見ていたくなる一句です。

【NO.2】松尾芭蕉

『 古池や 蛙飛び込む 水の音 』

【古池や蛙飛び込む水の音】俳句の季語や意味・魅力(すごさ)・表現技法・作者など徹底解説!!

日本には多くの有名な俳人がおり、これまでにたくさんの俳句が残されてきました。 そして、現代になっても身近なテーマを中心に数多くの俳句が詠まれています。 今回はそんな数ある名句の中からという松尾芭蕉の句を紹介していきます。 野間記念館の裏の胸突坂を神田川の方へ下ったところにある関口芭蕉庵。神田.

あまりにも有名な芭蕉の数ある代表作の一つです。一見平易な俳句のようですが、「飛び込んだ音」に着目したのは当時とても画期的なことだったようです。

【NO.3】小林一茶

『 我と来て 遊べや親の ない雀 』

【我と来て遊べや親のない雀】俳句の季語や意味・表現技法・作者など徹底解説!!

江戸時代の三大俳人にも数えられる「小林一茶」。 一茶の句はあどけない子供や雀・かえるといった小動物を題材にしたものが多く、親しみやすい独自の俳風は「一茶調」と呼ばれることもあります。 今回は、そんな一茶が残した数多くの俳句の中でも誰もが一度は聞いたことがあるという句を紹介していきます。 雀く.

幼い頃に母親をなくしている一茶が、親にはぐれた子雀に自分をかさねた句です。小さくて弱いものに対するやさしさがあふれています。それと…幼いころのさみしかった一茶の心境も読みとれます。

【NO.4】松尾芭蕉

『 しばらくは 花の上なる 月夜かな 』

【しばらくは花の上なる月夜かな】俳句の季語や意味・表現技法・鑑賞文・作者など徹底解説!!

江戸時代の歌人「松尾芭蕉」。 彼は旅をこよなく愛した人物で、彼の俳句は自然の美しさやわび・さびを詠み込んだものでした。 今回は数多く詠まれた彼の句の中から、『芭蕉俳句全集』に掲載されているという句を紹介していきます。 しばらくは 花の上なる 月夜かな#松尾芭蕉 pic.twitter.com.

桜の花が満開になり、月がその真上に出てくる夜になるという春の情景を詠んだ一句です。空が桜の花で覆われ、花の隙間から月の光が差し込んできているように感じます。

【NO.5】与謝蕪村

『 菜の花や 月は東に 日は西に 』

【菜の花や月は東に日は西に】俳句の季語や意味・表現技法・鑑賞文・作者など徹底解説!!

リズムよく口ずさみやすい俳句は、親しみやすくもあり、追求していくと果てしなく奥の深い文学です。 そもそも俳句は江戸時代には俳諧と呼ばれており、江戸の俳諧師の中でも「松尾芭蕉」「小林一茶」「与謝蕪村」は芸術性の高い作品を残し、後世にも影響を与えました。 今回はそんな中でも与謝蕪村の有名な一.

菜の花畑を中央に置き、東から月が昇り、西に太陽が沈んでいく様子を描写しています。まるで絵画のような一句で、スケールの大きい自然を詠んでいる句です。

【NO.6】小林一茶

『 雪とけて 村いっぱいの 子どもかな 』

【雪とけて村いっぱいの子どもかな】俳句の季語や意味・作者「小林一茶」など徹底解説!!

「江戸の三代俳人」として活躍した「小林一茶」。 彼の作る俳句は、子供やかえる・すずめなど小さな生き物を句材にしたものが多く、親しみやすい句風は「一茶調」と呼ばれました。 一茶が生涯で残した数は約2万句にものぼるといわれていますが、その中からという句を紹介していきます。 「雪とけて村いっぱいの.

長い冬が終わって雪がとけ、外で遊べるようになった子供たちの喜びの様子を詠んだ句です。作者も一緒になって外で遊んでいるような雰囲気のする優しい句になっています。

【NO.7】小林一茶

『 春風や 牛に引かれて 善光寺 』

【春風や牛に引かれて善光寺】俳句の季語や意味・表現技法・作者など徹底解説!!

江戸時代から続くなじみ深い文化の一つである「俳句」。 俳句は昔から誰でも手軽に始められるものとして、様々な年代の方に詠まれ続けています。 今回は、そんな数ある句の中でも特に有名なという句を紹介していきます。 春風や 牛に引かれて 善光寺 小林一茶 #春の俳句#小林一茶 pic.twitter.

牛に引かれて善光寺参り」とは、故事を元にしたことわざのようなものです。現在の善光寺への旅のキャッチフレーズにこの句が使用されることもあるほど、昔から旅路への誘いは変わらないことがわかります。

【NO.8】松本たかし

『 チチポポと 鼓打たうよ 花月夜 』

【チチポポと鼓打たうよ花月夜】俳句の季語や意味・表現技法・鑑賞・作者など徹底解説!!

俳句は十七音を活かすために、様々な工夫を凝らします。 言葉の選定や独特な表現を使うことで、読み手が想像を巡らせます。 なかでもという句は伝統的な美しさが表現されている句として知られています。 チチポポと鼓打たうよ花月夜 俳句カルタ・・チチポポと言えなかった花音が可愛い(笑) pic.twit.

作者は能楽師の家に生まれたため、宴など楽しいことがあると鼓などの楽器を演奏していたといいます。美しい桜の花が咲く月夜を見て、テンションが上がっている様子が伺える句です。

【NO.9】坪内稔典

『 たんぽぽの ぽぽのあたりが 火事ですよ 』

【たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ】俳句の季語や意味・表現技法・作者など徹底解説!!

伝統文芸として広く愛好されている俳句。俳句は常に革新と進歩を続けています。 現代俳句の中には、これって俳句なの?と聞き返したくなるような、口語表現を駆使した自由で新しい句も多く詠まれています。 今回は数ある名句の中から現代を代表する俳人・坪内稔典の句、をご紹介します。 たんぽぽのぽぽのあ.

「たんぽぽのぽぽ」という言い回しが独特な句になっています。「火事」と表現していることから、たんぽぽの綿毛越しに夕日を見ているのでしょうか。

春のおすすめ一般俳句作品集【9選】

ここからは、 春に関する一般オリジナル俳句作品を 9 紹介していきます。

【NO.1】

『 はにかみ屋 肩寄せ合って シクラメン 』

シクラメンの花の咲き方をはにかみ屋の人達に例えています。花の咲き方を人間の性格に例えているのが面白い一句です。

【NO.2】

『 柑橘を 枝にさし待つ 春の鳥 』

春の鳥を誘うために柑橘類を置いておく面白い発想の一句です。爽やかな香りに誘われる鳥はどのような種類なのか、興味が出てきます。

【NO.3】

『 駅寒く コートにかくれ 春の服 』

コートを着る時期は、コーディネートを考えてもコートに覆われてしまうため、残念に感じる人も多いのではないでしょうか。早くコートが脱げる時期になればいいのに、という願望を感じます。

【NO.4】

『 雨傘に 桜の花が ひとしずく 』

雨のように桜の花びらが傘に散ってきたことを「ひとしずく」と例えています。雨も桜の花びらも同じように降ってくる詩的な光景を詠んだ句です。

【NO.5】

『 たんぽぽの くすぐり合える 犬の鼻 』

たんぽぽの綿毛に鼻を近づけている犬の様子を詠んでいます。フワフワの綿毛に近づくことで、たんぽぽと犬の鼻の両方がくすぐったい思いをしているのではないか、と面白がっている一句です。

【NO.6】

『 春風で 友達呼んで 遊びたい 』

春風に乗って友人を呼んで一緒に遊びたい、という寂しさとワクワク感を感じさせる一句です。風に想いを託しているため、今は遠いところにいる友人を思い浮かべているのでしょう。

【NO.7】

『 寒いねと 友と交わせし 春浅し 』

「春浅し」とは、まだ肌寒い春の時期を表す季語です。「もう春なのにまだ寒いね」と友人同士で会話している何気ない風景が、「春浅し」という季語を使うことで風流な雰囲気に感じられます。

【NO.8】

『 春星に お疲れさんの 帰り道 』

星が見えるほど夜遅くに帰ってきたのでしょう。「お疲れさん」と言うようにまたたく春の星に見守られているような感じのする一句です。

【NO.9】

『 雨の朝 うす暗く春 暮れ行けり 』

「春の暮」とは、春の夕暮れという意味と、春の終わりという 2 つの意味があります。ここでは「雨の朝」とあるため、春の終わりを「雨」と「うす暗く」という 2 つの風景で残念に思っていることを表しています。

さいごに

春は景色が色鮮やかになり、さまざまなイベントも多く、 新しい出会いの季節 でもあります。

そんなときのことを軽い気持ちで俳句にしてみましょう。

俳句をいろいろ作ってみるのはもちろん、人の俳句の意味を考えることで世界がひろがります。 きみだけが持つ感性で、ぜひ春の俳句を楽しんでみてね!

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  • 1 俳句とは?基本的なルールを知ろう!
    • 1.1 ①五・七・五の十七音で作る
    • 1.2 ②季語を使う
    • 2.1 ① まずは春の季語を選ぼう!
    • 2.2 ②「場面」や「気持ち」を切り取ってみよう!
    • 2.3 ③ 五・七・五の形にあてはめて読む
    • 2.4 ④読んでみて違和感があれば、言葉を変えてみる

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