ストレッチポールを使って内もものエクササイズ方法を10種目紹介!
「ストレッチポールを使って効果的に内ももをエクササイズする方法」を紹介します。この記事を参考にしていただければ「膝の内側の痛み・脚のむくみ・脚の冷え・股関節の動き・歩行時の骨盤の横ブレ・外ももの張り」などの改善・予防が期待できます。ぜひご覧ください。
▼ 回数・セット数15〜20回・3〜5セット(セット間の休憩時間は1分30秒〜2分)を目安に調整する。
内ももに筋肉をつけたい方は、筋トレが終わった時に内ももにある程度疲労感が残るように負荷・セット数を調整して行ってください。※負荷の調整の仕方は後述します。
▼ 頻度効率よく筋肉量を増やしたい方は、週に2・3回を目安に行う。やりすぎると非効率になるおそれがありますので注意してください。※ある程度追い込んで筋トレを行う場合、筋トレ後48時間以上あけたほうが良いと言われている。
初心者の方は週に1日からでも大丈夫です。慣れてきたら回数を増やしてください。
▼ タイミングライフスタイルに合わせてやれる時に行う。
▼ オススメな方・歩行時の骨盤の横ブレ改善予防したい方。 ・外ももの張りを解消したい方。 ・外ももの張りを解消し太ももを細くしたい方。 ・内ももに筋肉をつけたい方。
1「ストレッチポールでアダクション」ストレッチポールの右側で左を向いて横になり → 左脚(上の脚)の膝から下をポールに乗せて → 右脚(下の脚)を伸ばし → 右脚の内ももに力が入るように、右脚を「上げる → 下ろす」を行う。 これを15〜20回、3〜5セット行う。 同じように左脚の内ももも行う。
・1回1回上げた脚を床につけると負荷が下がる。 ・脚を上げて2〜3秒キープすると負荷が上がる。 ・脚を上げて3〜4秒かけてゆっくり下ろすと負荷が上がる。 ・負荷を調整しても軽い方は回数を増やす。 2「ストレッチポールでワイドスクワット」ストレッチポールを床に対して垂直に立てて、その上に両手を乗せ → 足を肩幅の2倍くらいに開き → つま先を外側に向けて → 内ももに力が入るように腰を「下ろす → 上げる」を行う。 これを15〜20回、3〜5セット行う。
・腰を浅く下ろすと負荷が下がる。 ・腰を3〜4秒くらいかけてゆっくり下ろすと負荷が上がる。 ・ストレッチポールを使わずに行うと負荷が上がる。 ・手のおく位置を後頭部にすると負荷が上がる。 ・水の入ったペットボトルやダンベルを持って行うと負荷が上がる。 ・負荷を調整しても軽い方は回数を増やす。
3「ストレッチポールでサイドスクワット」ストレッチポールを床に対して垂直に立てて、その上に両手を乗せて → 足を肩幅の2倍くらいに開き → つま先を外側に向けて → 右脚の内ももに力が入るように、右膝を曲げて腰を右に「下ろす → 戻る」を行う。 これを15〜20回、3〜5セット行う。 同じように左脚の内ももも行う。
・腰を浅く下ろすと負荷が下がる。 ・腰を3〜4秒くらいかけてゆっくり下ろすと負荷が上がる。 ・ストレッチポールを使わずに行うと負荷が上がる。 ・手のおく位置を後頭部にすると負荷が上がる。 ・水の入ったペットボトルやダンベルを持って行うと負荷が上がる。 ・負荷を調整しても軽い方は回数を増やす。
4「ストレッチポールでサイドランジ」ストレッチポールを床に対して垂直に立てて、その上に両手を乗せて → 足を揃えて立ち → 右脚の内ももに力が入るように、右脚を右に踏み出して腰を「下ろす → 戻る」を行う。 これを15〜20回、3〜5セット行う。 同じように左脚の内ももも行う。
・踏み出す距離を短くして腰を浅めに下ろすと負荷が下がる。 ・ストレッチポールを使わずに行うと負荷が上がる。 ・手のおく位置を後頭部にすると負荷が上がる。 ・水の入ったペットボトルやダンベルを持って行うと負荷が上がる。 ・負荷を調整しても軽い方は回数を増やす。
ストレッチポール以外で内ももをケアする3つの方法
ここでは、それぞれ簡単な詳細と記事のリンク先を載せておきますので「 ストレッチポールで内もものエクササイズでは効果があらわれなかった方・色々な方法で内ももをケアしたい方 」などは、ご覧ください。
1「テニスボールで内もものマッサージ」1つ目の方法は「 テニスボールで内もものマッサージ 」です。
テニスボールを使うメリットは、ストレッチポールよりも ピンポイント で内ももの硬い部分をほぐすことができることです。
テニスボールで内ももマッサージする方法はこちら テニスボールで太ももを簡単に柔らかくする!張り・むく. https://resetpilates.jp/4868 「太ももが疲れやすくて張りやすい、むくみや姿勢も気になる」「効率よく太ももをほぐす方法を知りたい!」このような方へ「. 2「内もものストレッチ」2つ目の方法は「 内もものストレッチ 」です。
内もものストレッチ方法はこちら 内もも「内転筋」のストレッチ13選!効果的に柔らかくす. https://resetpilates.jp/4601 この記事では、専用のストレッチグッズなどを使わずに手軽に行える「内もも(内転筋 = ないてんきん)のストレッチ方法を13種. 3「内ももの筋トレ」3つ目の方法は「 内ももの筋トレ 」です。
内ももの筋トレ方法はこちら 内ももの筋トレ7選!痩せたい方・筋肉をつけたい方にオ. https://resetpilates.jp/9332 この記事では「内ももに筋肉をつけたい・外ももの張りを解消したい・ガニ股O脚を改善したいの方へ内ももの筋トレ方法を7種目.ストレッチポールで内もも以外をケアする方法
ストレッチポールは内ももだけではなく「 首・肩甲骨・背中・胸・股関節・お尻・前もも・裏もも・外もも・ふくらはぎ・すね 」など、さまざな部位のケアを行うことができます。
下記の記事で、ストレッチポールの使い方についてまとめていますので「 ストレッチポールの使い方の幅を広げたい方・もっと有効的に使いたい方 」などは、ご覧ください!
ストレッチポールの使い方のまとめページはこちら ストレッチポールの使い方23選!部位ごとにケアする方法. https://resetpilates.jp/3570 この記事では「首・背中・お腹・おしり・太もも・ふくらはぎ・肩甲骨・股関節」など、部位ごとにストレッチポールの使い方を.ストレッチポールの購入を検討されている方へ
ストレッチポールの「 効果・メリット・デメリット・口コミ・類似品との違い 」などについて詳しく解説していますので、あなたにストレッチポールが必要なのか?参考になると思います。
ストレッチポールについて詳しく知りたい方はこちら ストレッチポールの効果・口コミ・デメリット・購入時の. https://resetpilates.jp/469 ストレッチポールは「猫背・反り腰・肩こり・腰痛などの改善」が期待できます。個人差はありますが、論文でも効果について紹.この記事では、ストレッチポールを使って内もものエクササイズ方法を「 ほぐす・伸ばす・鍛える 」に分けて10種目紹介しました。
・脚のむくみ冷え ・股関節の動きが悪くなる ・膝の内側の痛み ・太ももが太くなる
・テニスボールで内もものマッサージ ・内もものストレッチ ・内ももの筋トレ
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