ジェーンズ・アディクションのギターテック 騒動の詳細を語る、ペリー・ファレルがバックステージでデイヴ・ナヴァロに再び殴りかかったことも明かす
ジェーンズ・アディクションのライヴ中にペリー・ファレルがデイヴ・ナヴァロに殴りかかった騒動から約2週間、ギターテックが騒動に至るまでの経緯を詳細に語る。ファレルは騒動後、バックステージでナヴァロに再び殴りかかったという。バンドは終わったと思うとも語る
ジェーンズ・アディクション(Jane's Addiction)のライヴ中にヴォーカリストのペリー・ファレル(Perry Farrell)がギタリストのデイヴ・ナヴァロ(Dave Navarro)に殴りかかった騒動(詳しくはこちら)から約2週間、このツアーでギター・テックを務めたダン・クリアリーが、騒動に至るまでの経緯をポッドキャスト『Rare Form Radio』の中で詳細に語っています。クリアリーによると、ファレルはステージから退場させた後、バックステージでナヴァロに再び殴りかかり、ナヴァロの顔を殴ったという。
「最初の(ニューヨークでの)公演は、僕がこれまでに見た中で最悪のライヴだった。ジェーンズに限った話ではなく、僕がこれまで見た中で最悪のライヴだった。 (ファレルは) 曲の中で自分がどこにいるのか分かっていなかった。歌詞も分かっていなかったし、他の曲の歌詞を歌っていた。これは音の問題ではない。彼はツアー中、素晴らしいライヴをしたこともたくさんあった。音は変わらない。僕たちはいつも同じだ」
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