掃除を一生懸命させるために
掃除を一生懸命させるには掃除はめんどうであり、必要と思っていてもやりたくないことの上位に入るものです。しかし、たとえそうであっても、週に3~4回、15分程度の活動に全力を尽くせなくて、他のどんな活動に力を注げるのでしょうか。世の中のほとんど
小学校で掃除を全力で取り組める子は、①②③のうちの「①めんどうである」「②やりたくないものである」を、もともと感じていない子が多いです。つまり 「③やらないといけないものである」という気持ちを常にもっている子 です。いえ、「やらないといけない」とさえ思っていません。「やるのが当たり前でしょ」と思っているのです。 「どんなこともやるのが当たり前」という考えが、 長い間の習慣として体に染みついている のです。
しかし、それで安心してしまい、努力をする習慣がついていなかったり、丁寧に取り組む習慣を育ててこなかったりすると、 高学年から中学校にかけて伸び悩む 子がでてきてしまいます。
小学校のときの成績や活動と、中学校の成績や活動が重ならない場合が多いのは、自立や自律、責任がよリー層大きな意味をもつ中学では、素質や才能より、 努力の総量がものを言う からです。
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「ありがとう」「ごめんなさい」が行き交うクラス「 ありがとう 」と「 ごめんなさい」がよく行き交うクラスにするために いいクラスは「 ありがとう」と「ごめんなさい」がよく行き交うクラス.
小学校教師としての心構え ~若手教員のために~コメントをどうぞ コメントをキャンセル
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