食事がおいしい都道府県ランキング大公開!1位は北海道、3位は大阪府、2位は〇〇県!
都道府県魅力度ランキングでおなじみの地域ブランド調査より、「食事がおいしい都道府県ランキング」を大公開。1位は北海道、2位は福岡県、3位は大阪府、4位新潟県、5位香川県。また、下位の都道府県に共通する点とは。
日本には全部で8つの海なし県(内陸県)があるが、食事がおいしい都道府県ランキングの下位8県のうち、5県は海なし県がランクインしている。 やはり島国である日本の特徴として、新鮮な海産物が手に入らないハンデの大きさがランキングに表れているかもしれないが、そんな海なし県でも工夫を重ねることで、独自の食文化を生み出している。 例えば、埼玉県は小麦の主要生産県で、全国有数のうどん王国であり、麺の幅が5cm以上もある「こうのす川幅うどん」や、コシが強く つけ汁で食べる「武蔵野うどん」など特徴的なうどんがあるほか、埼玉県が発祥のうどんチェーン店「山田うどん」は埼玉県民のソウルフードとなっている。 同じく海なし県の奈良県は、「日本の食文化発祥の地」ともいわれ、茶、清酒、まんじゅう、豆腐など、奈良にルーツを持つ食材は多い。 各地の食文化は地理的要素に大きく影響を受けるが、その影響を上手く利用した食文化が日本には多くあふれている。この地域性こそが日本の食文化の醍醐味といえるだろう。
連載:地域ブランド調査分析レポート 地域ブランド調査2022 調査概要<調査概要> ・ 調査方法 インターネット調査 ・ 回答者 20代~70代の消費者を男女別、各年代別、地域別にほぼ同数ずつ回収し、 日本の縮図になるように、年齢や地域人口の分布にあわせて再集計した ・ 有効回収数 34,768人(一人の回答者に対して市区町村の調査票では20地域、 都道府県については15または16地域を提示し、それぞれについて回答してもらった。 なお、地域ごとの回答者数は都道府県は平均で1,056人、市区町村は平均で632人) ・ 調査対象 全国1,000の市区町村(全792市+東京23区+185町村)と47都道府県 ・ 調査時期 2022年6月22日~7月4日 ・ 調査項目 認知、魅力、情報接触、観光意欲、居住意欲、情報接触経路(「旅やグルメに関する番組」など14項目)、地域コンテンツの認知(「海・山・川・湖などの地理的名称」など17項目)、訪問経験(「行楽・観光のため」など6項目)、地域資源評価(「街並みや魅力的な建造物がある」など17項目)、地域の特性(「歴史・文化のまち」など14項目)、地域イメージ(「あこがれる」など14項目)、産品想起率(食品、非食品をそれぞれ自由記述)の計89項目
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