【高山植物】立山黒部アルペンルートの花畑【まとめ】
【高山植物】立山黒部アルペンルートの花畑【まとめ】 学名:Geum pentapetalum、和名:チングルマ(珍車,稚児車)
学名:Geum pentapetalum、和名:チングルマ(珍車,稚児車) 北海道から中部地方以北に分布し、高山の雪渓周辺の草地や砂礫地に生えます。高さは10センチメートル程度。枝は地面を這い、群落を作ります。葉は羽状複葉。花期は6月から8月まで。花茎の先に3センチほどの白い花を1つ咲かせる。花弁は5枚で、多数の黄色い雌しべと雄しべがある。花後、花柱は伸びて放射状に広がる。
和名の「チングルマ」は、この実の形が子供の風車に見えたことから、稚児車(ちごくるま)から転じて付けられたとされています。 高山植物:チングルマ – いこまいけ高岡
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542912203 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542912803 天候に恵まれた時、散り際に花弁がピンク色に染まります。「ハクサンイチゲ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542912003 雪解けとともに花開く チングルマと並んで、日本アルプスの代表的な高山植物です。ハクサンイチゲは、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。 学名:Anemone narcissiflora、和名:ハクサンイチゲ(白山一花、白山一華) 高山植物の代表種の一つに数えられるハクサンイチゲは、中部地方以北から東北地方の亜高山帯から高山帯の湿った草原に生育し、雪渓が解けた跡によく群生が見られます。花期は6月から8月までです。白色の花弁に見えるのは萼片(5個から7個)で、花弁はありません。近接種として、エゾノハクサンイチゲ(蝦夷の白山一花)やシコクイチゲ(四国一花)などがあります。 高山植物:ハクサンイチゲ – いこまいけ高岡
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542912103 雨上がりの後は萼片(がくへん)が透明になることもあります。「ミズバショウ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642919903 雪解け後にすぐに花を咲かせることから「雪の精」とも呼ばれている可憐な花。見た目と名前のイメージが結びつきやすいです。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642919803 花言葉は「美しい思い出」「ワタスゲ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642917503 風に揺れる 初夏の風物詩 弥陀ケ原ホテルには「ワタスゲ」をモチーフにしたお菓子「わたすげ」があります。 クッキーとアーモンドを細かく砕いて、シュガーパウダーでコーティングしてあり、口に入れた瞬間ほろっと溶けていきます。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642917603「モミジカラマツ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642918303 カエデに似た葉の形で名前に”モミジ”がつくが、紅葉はしません。似た花が多いのですが、葉っぱの形を見ればわかりやすいです。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642918503 コンペイトウのような形をした実をつけます。モミジカラマツ(紅葉落葉松草、紅葉唐松 Trautvetteria caroliniensis var. japonica)はキンポウゲ科モミジカラマツ属の宿根性多年草。高山植物。北海道から中部地方以北の高山帯の湿り気のある場所に生える。 モミジカラマツ – Wikipedia
「ウメバチソウ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642921303 夏の終わりに花咲かす 花の形が梅鉢紋に似ていることから名づけられています。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642921203 花言葉は「いじらしさ」 (ポジティブにとらえると「けなげ」)≫黄色・オレンジの高山植物
「ヤマガラシ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542913403 景色に映える小さな黄色 洋食などでよく添えられている”クレソン”の仲間。 若芽や若茎を天ぷらやおひたしにして食べることが出来ます。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542913603ヤマガラシ(山芥子)[別名:ミヤマガラシ] アブラナ科ヤマガラシ属
北海道・中部地方以北の本州の、深山や高山の湿った礫地に生育する多年草。
丈は20-60cm。茎は直立し、上部で枝分かれする。根生葉は頭大羽状の複葉で、長さ6-12cm。頂小葉は楕円形から卵型。茎葉は耳形で茎を抱く。茎頂に多数の小さな花を付ける。花は黄色で総状に付き、それぞれの花の径は4.5-8mm、花柱は太く長さ1-1.5mm、花弁は倒卵形。花が咲いた後、花軸は伸長し、長さ3-4cmの直立した長角果を付ける。 花期は5-8月。 果実は4稜で下についたものから順番に熟す。種子は凹点と薄い翼があり、長さ1.5-2mm。 「野山の草花・木々の花」植物検索図鑑 | ヤマガラシ
「シナノキンバイ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642916703 小さくとも存在感漂う 高山のやや湿った草地に咲いています。 信濃地方に多く、黄金色で梅のような花を咲かせることから、「信濃金梅」と書く。シナノキンバイはキンポウゲ科キンバイソウ属の多年草の高山植物です。 学名:Trollius japonicus Miq.、和名:シナノキンバイ(信濃金梅) 北海道から中部地方以北の高山帯に生える高山植物で、雪渓が溶けたあとの湿った草原に生えます。草丈は20センチメートルから70センチメートルくらいになります。花期は7月から8月で、花は直径3センチメートルから4センチメートルのあざやかな黄色で、萼片が5枚から7枚ついており、萼片が花弁のように見えます。 高山植物:シナノキンバイ – いこまいけ高岡
「キジムシロ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642916403 陽の光に輝く 鮮やかな黄色 横に広がる地面近くの葉っぱの様子を、鳥の「雉(きじ)」が座る「むしろ」にたとえたことから「キジムシロ」と名付けられました。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642916603キジムシロ(雉莚、雉蓆、学名: Potentilla fragarioides var. major、シノニム:Potentilla sprengeliana )はバラ科キジムシロ属の多年草。 キジムシロ – Wikipedia
明るい黄色の花をたくさん咲かせます。 高さ5cm~30cmの草花で、花の大きさは1.5cm~2cmほど。 花の後には果実ができます。 葉の形は鳥が羽を広げている姿のようで、イチゴの葉に似ています。 キジムシロ | 花言葉 一覧・花図鑑・花の写真 | フラワーライブラリー
「ウサギギク」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542914003 まるで小さな”ヒマワリ” 別名を「金車(キングルマ)」と言います。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542914103ウサギギク うさぎぎく / 兎菊 [学]Arnica unalaschensis Less. var. tschonoskyi (Iljin) Kitam. et Hara
キク科の多年草。茎は20~30センチメートルで直立し、対生葉をつける。雪解けとともに展開する対生葉がウサギの耳にみえるところから名がつけられた。 ウサギギクとは – コトバンク
「イワオトギリ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542915203 「オトギリソウ」の高山型です。 秋になると葉が徐々に赤く染まっていきます。 オトギリ属はよく似ているのが多いので、区別が難しいです。学名:Hypericum kamtschaticum Ledeb. var. hondoense Y. Kimurai、和名:イワオトギリ(岩弟切) 東北地方から中部地方以北の主に日本海側の亜高山帯から高山帯に分布するオトギリソウの高山型です。花期は、7月から8月で、黄色い5弁花を咲かせます。草丈は10センチメートルから30センチメートルくらいになり、葉は長さ4センチメートルほどの楕円形をしています。近接種にシナノオトギリ(信濃弟切)とハイオトギリ(這弟切)があります。 高山植物:イワオトギリ – いこまいけ高岡
聖ヨハネの草(St. John’s wort)
ヨーロッパでは古くから聖ヨハネ(Saint John)の日(6月24日)の前夜に薬草をあつめる風習があり、その薬草を「聖ヨハネの草(St. John’s wort)」や「中夏節の薬草(Midsummer herb)」と呼び、魔よけや病気をなおす不思議な魔力をもっているとされていました。
とくにオトギリソウ属の黄色い花(セイヨウオトギリ)の魔力が強いとされ、イギリスでは一般にこの植物を「聖ヨハネの草」と呼んでいます。 弟切草の花言葉,誕生花(英語,時期,伝説) | 花言葉-由来
≫青・紫の高山植物
「オヤマリンドウ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542914303 花冠はほとんど開きません。 アルペンルート内で背の高いリンドウがあれば、それは「オヤマリンドウ」です。(たまにエゾリンドウが混じっています)オヤマリンドウ(御山竜胆 Gentiana makinoi)は、山地の亜高山帯、湿地や草地に生えるリンドウ科リンドウ属の多年生植物。秋の湿原を代表する花の一つ。 オヤマリンドウ – Wikipedia
「ハクサントリカブト」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542914603 美しいけれど毒がある 美しい花なのですが、やはり毒がある花だけに花言葉は物々しい言葉ばかりですね。学名:Aconitum hakusanense Nakai、和名:ハクサントリカブト(白山鳥兜) 中部地方以北の高山に生えています。高さは最大で1メートルくらいまで成長します。花期は7月から9月です。他のトリカブトと同じように花の形が「鳥兜」に似ており、根には毒(ジテルペン系アルカロイド)があります。 高山植物:ハクサントリカブト – いこまいけ高岡
紫色の花を穂のようにつけ、花は上のほうから咲いてしだいに下にうつります。高さは40センチぐらいで、茎はのびると やや曲がることがあります。葉は深く切れこみの入ったまる形で、表はこい緑色で裏は薄緑色。花の形が烏帽子(えぼし) に似ていて白山によくみられるところからハクサントリカブトと言いますが、毒のある植物として広く知られています。 ハクサントリカブト 高山植物
「マツムシソウ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542914703 秋のイメージが強い花ですが、高山では8月ごろに見ることが出来ます。「ミヤマリンドウ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642917703 陽があたると開花しますが、日没後はもちろん、曇っていたり雨が降っていたりすると花は閉じたままになります。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642917903 花言葉は「正義」「満ちた自信」「あなたを慰めたい」ミヤマリンドウは、リンドウ科リンドウ属の多年草の高山植物です。学名:Gentiana nipponica Maxim、和名:ミヤマリンドウ(深山竜胆) 北海道から本州の中部以北に分布しています。高山帯の湿原や湿り気のある場所に自生します。高さは10センチ前後までしか成長しない極小型の高山植物で、花期は7月から9月です。また室堂周辺では、大きさと花の形が非常に良く似ている花が白い「タテヤマリンドウ」も咲いています(花期は6月から8月)。ただしミヤマリンドウほど多くは自生していません。 高山植物:ミヤマリンドウ – いこまいけ高岡
「タテヤマウツボグサ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698742924203 またの名を「夏枯草(カコソウ)」 「ウツボグサ」の高山種です。 ウツボグサの枯れた花穂を集めたものを漢方やハーブとして使われることもあり、漢方での呼称は、「夏枯草」です。花が咲いた後、急に枯れるためそう呼ばれています。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698742924603 花言葉は「感謝」「誠実」「協調性」タテヤマウツボグサ たてやまうつぼぐさ / 立山靭草 [学]Prunella prunelliformis (Maxim.) Makino
シソ科の多年草。茎は直立し、高さ25~50センチメートル。葉は対生し、卵形でごく短い葉柄がある。7~8月、ウツボグサより大きい紫色花を開く。高山の草地に生え、中部地方以北の本州に分布する。 タテヤマウツボグサ(たてやまうつぼぐさ)とは – コトバンク
腎炎、膀胱炎、脚気などでむくみがある時にはウツボグサを煎じて1日3回程飲むと効果があるとされています。
また、口内炎や口のはれもの、のどの痛み、扁桃炎などにも使用され、タンニンの作用で腫れや痛みの緩和にも役立つことがわかっています。
中国では夏場にお茶代わりに飲むことによって、水分の補給と利尿により疲労回復を促すものとしてかんがえられていて、ヨーロッパにおいても民間薬に利用されています。
日本ではハーブティーとして用いられ、止血作用や治癒促進作用があるとして外傷薬として古くから利用されていたようです。
また、強壮剤やうがい薬としても用いられています。 ウツボグサってどんな花が咲く?
≫赤・ピンクの高山植物
「ハクサンフウロ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642918003 ひっそり咲くけど個性的 花の色は基本的にピンク色なのですが、色の濃淡や花弁の形に個体差が出ます。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642918903 花言葉は「変わらぬ信頼」「カライトソウ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542915003 純国産の高山植物で「ワレモコウ」や「シロバナトウウチソウ」の仲間です。「クルマユリ」
https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698542914203 似ている花が多いのですが、「クルマユリ」は葉が車輪のように付き、花の反り返りが、花弁が後ろ手出で触れ合うほど強いのが特徴です。 https://matome.naver.jp/odai/2151243796250333101/2151297698642919603 花言葉は「純粋」「多才な人」和名の由来は、葉の様子を車輪にたとえたものである。 属名の Lilium はギリシャ語の「leirion(白)」からきている。マドンナリリーの白い花を念頭に名づけられたものである。 種小名の medeoloides は「メデオラ属(Medeola)に似た」という意味である
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