日本酒四合瓶の魅力と選び方|現代の日本酒文化を読み解く【日本酒のススメ】
日本酒四合瓶の魅力と選び方|現代の日本酒文化を読み解く【日本酒のススメ】

日本酒四合瓶の魅力と選び方|現代の日本酒文化を読み解く【日本酒のススメ】

近年、日本酒愛好家の間で注目を集めているのが「四合瓶」(しごうびん)です。従来の一升瓶が主流だった日本酒市場において、720mlの四合瓶は新たなスタンダードとして、その地位を築きつつあります。今回は、四合瓶の魅力と基礎知…

日本酒四合瓶の量は720ml、ワインボトルに近いサイズ感

保管時の利便性にも適している日本酒の四合瓶

日本酒四合瓶のメインの相場は1500円から3000円

日本酒四合瓶のおすすめポイント

新たな価値付けを施した、日本酒四合瓶の高級ライン

まとめ。日本酒四合瓶は現代のライフスタイルに最適

山内祐治(やまうち・ゆうじ)/「湯島天神下 すし初」四代目。講師、テイスター。第1回 日本ソムリエ協会SAKE DIPLOMAコンクール優勝。同協会機関誌『Sommelier』にて日本酒記事を執筆。ソムリエ、チーズの資格も持ち、大手ワインスクールにて、日本酒の授業を行なっている。また、新潟大学大学院にて日本酒学の修士論文を執筆。研究対象は日本酒ペアリング。一貫ごとに解説が入る講義のような店舗での体験が好評を博しており、味わいの背景から蔵元のストーリーまでを交えた丁寧なペアリングを継続している。多岐にわたる食材に対して重なりあう日本酒を提案し、「寿司店というより日本酒ペアリングの店」と評されることも。

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