少林寺拳法とは | 実は最弱?本当に強い?終わらない議論に一声。
少林寺拳法は弱い。 今や格闘技界では一般的となったこの意見は、ネット上においても無数の賛同を得ています。 ただしそれに反する主張が少なからず存在することも事実!何より少林寺拳法といえば大学に専門学科が用意されている事からも理解できるように、日本武道の中ではかなりの有名どころです。 そんな少林寺拳法が 強いのか?弱いのか? その理由に加え、武道としての特色や歴史などもおまけ程度に紹介していきます。 多くの方に興味を持って頂ける記事と出来たら幸いです。よろしくお願いします。 1.少林寺拳法の実力 序論に結論を示すが当ブログのやり方です。 書いてしまいましょう。Q.少林寺拳法は強いのか? A.少林寺…
少林寺拳法が人々を騙すのはこれだけじゃありません。 少林寺拳法に体験に行ってまず驚くのが、その黒帯率の高さです。 黒帯って知ってますか?一般的には、その武道をある一定のレベルまで修めたという証明になる、ライセンスのようなものです。 これが少林寺拳法だとものすごく簡単に取れちゃうんですね。 資格にしろ卒業証書にしたって、簡単に取れるものほど価値が無いってのは世の決まり事ですね。 武道の世界でも同じです。 あるショウリンジャー(彼らはこう自称するらしい)の知り合いに聞けば、少林寺拳法では黒帯までは100%確実に取れるらしいです。金さえ積めば。 むしろ審査に落ちた人間など見たことがないと。
私はこの道場を一目見たとき、ははあなるほどと思いました。 少林寺拳法家の持つ異様なまでの自信の源が、ここにあるわけだと理解したのです。 弱くても黒帯。やる気なくても黒帯。そのうえ一般の人々からは少林寺拳法だろうが空手だろうが、変わらない黒帯と囃し立てられる。 すごいねー貴方、見た目に似合わず強いんだねー、と。 きっと少林寺の方は、おのれは空手や柔道なんぞの黒帯よりよほど強いんだという様な洗脳を受けているでしょうから、この自己満足に歯止めがかかる事もありません。 でも、そんなものは妄想に過ぎないんですよ。 私は道場体験に行った時、そこの先生に言われました。
3.少林寺拳法の歴史「嘘だ!」 と思いますよね。そこのあなたも騙されてます。 これが少林寺拳法の狙いなんです。 もともと中国の少林寺には、「中国拳法の少林拳」ってものが存在します。世界中で有名なカンフーの筆頭格ですね。 それとは全く無関係に、数十年前の武道家、宗道臣なる男は少林寺拳法を作り上げました。 この命名が偶然であるはずはありませんよね?当時の少林寺拳法は中国の本家少林拳の名前を勝手に拝借し、日本で不動の「中国風拳法風ダンス」の地位を確立した武道なんです。そして商業的に元祖よりもずっと大きな成功を収めた今、彼らは少林拳に対し基金などをして過去を塗り潰す関係作りに努めているようです。