有栖川有栖『国名シリーズ』徹底解説|読む順番やおすすめ、見どころの話
有栖川有栖『国名シリーズ』徹底解説|読む順番やおすすめ、見どころの話

有栖川有栖『国名シリーズ』徹底解説|読む順番やおすすめ、見どころの話

有栖川有栖(ありすがわ ありす)という作家は、現代本格ミステリ界ではもう鉄板の存在だ。 ガチガチの論理派でありながら、読み手をぐいぐい引き込むストーリーテリングも抜群にうまいので、昔から根強いファンが多い。 「論理って美しいんだぞ!」という

エラリー・クイーン『国名シリーズ』徹底解説|おすすめや読む順番の話 ミステリの歴史を語るうえで、エラリー・クイーンは絶対に外せない存在だ。 もはや殿堂入り。クラシック中のクラシックである。 作中の探偵と作者の名前が同じ、という.

綾辻行人『館シリーズ』

【綾辻行人】館シリーズの読む順番とおすすめ【十角館】 〈館シリーズ〉の読む順番(刊行順一覧) 『十角館の殺人』(1987年) ──孤島の十角形の館で起きる連続殺人。ミステリ史に残る〈あの一行〉の衝撃。 『水車館の殺人』.

島田荘司『御手洗潔シリーズ』

『御手洗潔シリーズ』のおすすめ作品と読む順番について【島田荘司】 島田荘司の『御手洗潔シリーズ』はどれもめちゃくちゃ面白い。 傑作も名作もそろっているし、どこから読んでもある程度は楽しめる。 ……でも、結論から言ってしまうと、.

相沢沙呼『城塚翡翠シリーズ』

相沢沙呼『城塚翡翠シリーズ』紹介 – ジャンルを揺るがし、探偵小説の次を描いた傑作 今さら新しいミステリなんて、もうなかなか出てこない。 そう思っていた時期が、私にもあった。 でも2019年、相沢沙呼が『medium 霊媒探偵城塚翡翠(じょうづか ひすい.

二階堂黎人『二階堂蘭子シリーズ』 森博嗣『S&Mシリーズ』

森博嗣『S&Mシリーズ』の魅力を解説しながらひたすら語る【読む順番】 森博嗣(もり ひろし)という作家を「ミステリ作家」とだけ思っている人は、おそらくあまりいない。 むしろ「森博嗣って何者なんだ……?」となる読者のほうが多いんじゃ.

青崎有吾『裏染天馬シリーズ』

青崎有吾『裏染天馬シリーズ』完全ガイド|名探偵×オタク=最強ロジック!現代のエラリー・クイーンが描. 現代ミステリのど真ん中で、ずっとしっかり光ってる作家がいる。 それが青崎有吾(あおさき ゆうご)だ。 1991年生まれで、デビュー作『体育館の殺人』で鮎川哲也賞を取.

横溝正史『金田一耕助シリーズ』

【横溝正史】まず読むべき《金田一耕助シリーズ》おすすめ7選 推理小説が好きなら、一度は耳にしたことがあるはずだ──金田一耕助(きんだいち こうすけ)。 ボサボサ頭にヨレヨレの羽織袴、挙動不審っぽいときもあるのに、事件の核.

Amazonの聴く読書『Audible(オーディブル)』で聴ける神ミステリ10選 ただのミステリオタク 年間300冊くらい読書する人です。 特にミステリー小説が大好きです。

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