おいしいを感じるのは味覚だけではない!?
「おいしい」を感じるのは味覚だけではありません。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚など五感が複合的に作用して感じているのです。五感が豊かに働けば、食をもっと美味しく楽しむことができます。今回は食の五感を育む秘訣をお伝えします。
幼児期から五感の体験をさせてあげることで、食の情報が増え、食を味わう土台ができます。特に、幼児期の「味覚」は大人よりも敏感に感じると言われています。味付けはできるだけ薄味にし、新鮮な素材を選んで、素材が持つ本来の「うまみ」を味わい、味覚の幅を広げてあげることも大切ですね。五感が刺激されることで、子どもの感受性が養われ、また脳も活性化します。子どもだけでなく、大人も五感を意識しながら食事をすると、より楽しい食卓になるかもしれませんね。
Text by くまこ/食育インストラクター
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