国分太一に沈黙の日テレ、記者カラオケで“わいせつ行為”動画拡散の衝撃
いまだ問題収束の糸口が見えない、元TOKIO・国分太一のコンプライアンス違反問題。日本テレビの対応が物議を醸し続ける中、同局記者による“とんでもない乱痴気騒ぎ”が報じられ、さらなる波紋を広げている。
「12月23日配信の『女性セブンプラス』で、警視庁記者クラブに所属する一部の記者による乱痴気騒ぎが報じられました。前任を含む警視庁担当者の送別会に、NHKや日本テレビ、大手紙の記者らが参加していたようです。二次会のカラオケボックスで酒が進んだのか、日テレの男性記者が突然、下半身を露出。一緒にいた女性記者とわいせつな行為に及び、その様子をNHKの記者が動画撮影していたとされています」(スポーツ紙記者)
国分太一サイドが発表した《人権救済申立書》はA4用紙29枚に上った「日本テレビは、国分さんの降板理由について“コンプラ違反”が理由だとしています。しかし、今回の報道が事実であれば、当事者たちが泥酔していて覚えていないとしても、コンプラ違反に該当する行為であったことは誰が見ても明らか。またもや詳細な説明がなされない状況で、国分さんを追放した一方、身内の不祥事には歯切れの悪い対応に終始するメディアのダブルスタンダードが問題視されています」(前出・スポーツ紙記者)