建築積算とデジタルデバイスの研究室
建築積算とデジタルデバイスの研究室 たいていの場合、特記仕様書は標準的なフォーマットが用意されていて、そのフォーマットを部分的に修正して、その工事の特記仕様書として設計図書に加えられるという使い方がされています。
たいていの場合、特記仕様書は標準的なフォーマットが用意されていて、そのフォーマットを部分的に修正して、その工事の特記仕様書として設計図書に加えられるという使い方がされています。 また、そのフォーマットには、よく使う仕様にはあらかじめ※印が付けられていて、特に修正しなければその※印の付いた仕様が適用され、今回は違う仕様にしたいというときに〇印を付けて、〇印の付いた仕様を適用するようになっていることが多いです。 このことは、特記仕様書の最初の方に、次のような感じで説明されます。
特記事項は、〇印の付いたものを適用する。 〇印の付かない場合は、※印の付いたものを適用する。 無着色の二次電解着色の可能性ただし、二次電解着色と無着色の被膜とが本当に相違なのか、ちょっと自信がありません。 着色と無着色の言葉の意味をそのままとらえると相違なのですが、色のない(透明な)二次電解着色というものが存在する可能性もあるかもと、疑ったりもしています。 今のところ調べても正解が分からずです。 もしご存じの方がいらしたら、教えてくださいませ。
※ 2023.3.6追記 コメントで教えていただきました。 無着色であっても、二次電解着色によりアルミ素地色(シルバー・無色アルマイト)にするとのことです。 詳しくは、いただいたコメントを参照ください。
ラベル コメント析出金属量が多くなるにつれ、シルバー ⇒ ステンカラー ⇒ ブロンズ ⇒ ブラック と黒に向かって、色が黒色系で濃くなっていきます。
貴重な情報をいただき、ありがとうございます。無着色であっても、二次電解着色によりアルミ素地色(シルバー・無色アルマイト)にするということですね。勉強になりました。ありがとうございます。 返信 削除 コメントを投稿 共有する 関連コンテンツ 目次ページなど- ・このウェブサイトについて(免責事項など)
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