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SISYOU.KUMブログ ユーザー補助機能を持つアプリのバージョンを更新(アップデート)すると、ユーザー補助設定が勝手にOFFにされてしまう機種がある様です。 これはアップデートのタイミングでそのアプリが自分でユーザー補助設定をOFFにするのではなく、OSの機能か、端末メーカーの独自仕様なのかによってOFFにされてしまっているようです。

ユーザー補助機能を持つアプリのバージョンを更新(アップデート)すると、ユーザー補助設定が勝手にOFFにされてしまう機種がある様です。 これはアップデートのタイミングでそのアプリが自分でユーザー補助設定をOFFにするのではなく、OSの機能か、端末メーカーの独自仕様なのかによってOFFにされてしまっているようです。 アプリ更新時にOFFにされる現象がある端末については、今後もアプリ更新の度にユーザー補助がOFFにされてしまう事でしょう。 対策:根本的な解決にはなりませんが、もしそのアプリの動作に現状満足している場合、アプリの更新は行わない様にPlayストアで設定すると良いです。

原因2:電源(電池)管理機能
  • スリープから復帰するとユーザー補助がOFFにされている
  • 省電力機能の発動時にユーザー補助機能がOFFにされる
原因3:ウイルス対策ソフト

勝手にOFFどころかそもそもONに出来ないんだけど?

上記のアンチウイルスアプリの設定のせいか、もしくは画面上にレイヤをかぶせて表示するアプリ(ブルーライト対策アプリとか)が起動していると、ユーザー補助設定がONにできないようです。 特に後者の方は、画面上に通常とは異なる情報を載せる事が出来てしまう状態になっているので、例えばアプリインストールとか、権限許可の切替などもAndroid OSが制限します。 ブルーライトフィルタが常駐しているよ!(そのアプリって本当にブルーライトフィルタだけの機能?大丈夫?)アプリのインストールボタンを偽造して画面上に表示しているかもしれないから、今の状態だとアプリはインストールさせてあげられないなぁ。 といったことをAndroid OSさんがやってくれているんですね。 思い当たるアプリをいったん終了してからやってみてください。