1.円錐曲線
1.円錐曲線 双曲線は2本の曲線が組になっており、下図はそのうちの1本のみを描いています。 この2本の曲線は対称点を中心として180°回転させたときに重なる点対称です。 また2つの対称軸を境に折り返したときも重なるため、線対称でもあります。 対称軸と双曲線の交点を頂点と呼びます。 また2つの焦点は対称軸上にあります。
双曲線は2本の曲線が組になっており、下図はそのうちの1本のみを描いています。 この2本の曲線は対称点を中心として180°回転させたときに重なる点対称です。 また2つの対称軸を境に折り返したときも重なるため、線対称でもあります。 対称軸と双曲線の交点を頂点と呼びます。 また2つの焦点は対称軸上にあります。 双曲線を無限の彼方まで伸ばすと、ある直線に限りなく近づきます。この直線を漸近線と呼びます。 双曲線と漸近線は通常の平面では接点を持ちませんが、射影平面上では無限遠点で接点を持ちます。
余角(complementary angle)
補角(supplementary angle)
鋭角(acute angle)
鈍角(obtuse angle)
直角(right angle)
3.三角形
1.円錐曲線 双曲線は2本の曲線が組になっており、下図はそのうちの1本のみを描いています。 この2本の曲線は対称点を中心として180°回転させたときに重なる点対称です。 また2つの対称軸を境に折り返したときも重なるため、線対称でもあります。 対称軸と双曲線の交点を頂点と呼びます。 また2つの焦点は対称軸上にあります。