バレーボール オーバーネットの反則について詳しく解説 どこから反則なのか、ルールを守ればブロックには当てはまらない!!
バレーボールのオーバーネットの反則について解説しています。
バレーボール6人制競技規則
11.1ネットの向こう側に手を伸ばすこと
ブロックでは、相手チームのアタックヒットの前または最中にそのプレーを妨害しない限り、ブロッカーはネットを越えてボールに触れることができる。
14.3相手空間内でのブロック
ブロックでは、相手チームのプレー妨害しない限り、選手は手と腕をネットを越えて伸ばしてもよい。しかし、相手チームがアタックヒットを行うまでは、ネットを越えてボールに接触することは許されない。
14.6 ブロックの反則
ブロッカーが相手チームのアタックヒット前、または、それと同時に相手の空間内にあるボールに触れたとき。
ブロックはルールを守れば 相手コート上でボールを触ることが可能 です。
相手がスパイクしてきたボールは相手コート上で触ってもよいまとめ
特に起こりやすいプレーは、 1本目のボールの返球が大きいときに、セッターがトスを上げているボールをブロックで妨害してしまうプレー です。
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コメントをどうぞ コメントをキャンセル バレーボールはメンタルスポーツだ。試合で使える緊張感(メンタル)をコントロールする方法とは?メンタルをコントロールして失点後に上手くプレーできるためには。 バレーボール ネット上のボールのプレーの仕方 ダイレクトスパイク、ブロック、レシーブの練習方法について プロフィール名前: 気まま夫
経歴: 中学からバレーボールを始め、高校時代に春高・インターハイ・国体に出場。大学卒業後は教員として勤務しながら、バレーボールの指導にも携わる。
発信内容: 短い練習時間でも成果を出せるトレーニング方法や、初心者が効率よく上達するコツを発信!選手はもちろん、指導者の方にも役立つ情報をお届けします。
モットー: ✔ 覚える → 反復練習 → 身につく! ✔ ただ練習するだけではなく、正しい方法を知ることが大切! ✔ 最短で上達できる練習法を一緒に実践しましょう!