花束を自分でラッピング!おしゃれな包み方で贈る花ギフト
花束を自分でラッピング!おしゃれな包み方で贈る花ギフト

花束を自分でラッピング!おしゃれな包み方で贈る花ギフト

生花店で買ってきた花束を自分でラッピングしてプレゼントしてみませんか?小さな花束がおしゃれなプチギフトになったり、個性的なラッピングで印象に残るプレゼントに変わりますよ。ペーパーやリボンの種類、そして、おしゃれな包み方をご紹介します。

一工夫加えた包み方で、一層素敵な花束に仕上げましょう。前述の基本の包み方でも、色違いのラッピングペーパーを少しずらして重ねて包めば、印象が変わりますよ。また花束を包んだ後、「especially for you」や「thank you」などと書かれたシールを貼るのもおすすめ。まるで生花店で包んでもらったかのようなプロっぽい雰囲気が漂います。シールは100円ショップやラッピング専門店などで購入できます。

練習にはアーティフィシャルフラワーを

ラッピングは簡単そうに見えて、実際にやってみるとなかなか思いどおりにはいかないものです。 本番に備えて練習する場合は、アーティフィシャルフラワー(造花)の花束を使いましょう。 丈夫なので何度でも使用できますし、練習の後はインテリアフラワーとして飾れます。

端から巻いていく包み方 作り方
  • STEP. 1 ラッピングペーパーの角を少しずらして二つ折りにする
花束より少し長くなるサイズにしておいてください。 均等に皺が寄るようにしてください。 花束を立てた状態で包む 作り方
  • STEP. 1 ラッピングペーパーの中央に花束を立てる
  • STEP. 2 ラッピングペーパーのひとつの角を持ち上げて、花束に寄せる
  • STEP. 3 その隣の角との間の部分を折って花束に添わせる
  • STEP. 4 続けてラッピングペーパーを折りながら花束を包んでいく
同じ方向に向かってヒダができるようにすると、すっきりとした印象にできあがります。 均等に皺が寄るようにしてください。 人気の韓国風ラッピング 作り方
  • STEP. 1 ラッピングペーパーの上に花束を乗せて、軽く包む
上部は開いていて、花束の持ち手のあたりでラッピングペーパーが重なるくらいの長さがあれば十分です。 枚数を増やしたり、薄手の柔らかな素材のペーパーも加えたりすると、さらにゴージャスな雰囲気になります。 均等に皺が寄るようにしてください。 外に1枚加える

自分で束ねる場合はラッピング前に保水を

保水の手順
  • STEP. 1 花束の茎の切り口部分をキッチンペーパーで包む
まず、花束を寝かせて置き、二つ折りにしたキッチンペーパーで茎の切り口部分を包み込みます。 キッチンペーパーの両端(余った部分)を折り込むようにして輪ゴムで留めましょう。 切り口に水分がいきわたるように、しっかりと濡らしましょう。 その後、水が滴らない程度にキッチンペーパーを軽く絞ります。

キッチンペーパーで包んだ部分を覆うように、アルミホイルかビニール袋をしっかりとかぶせます。 キッチンペーパーがはみ出さないように包み込むのがポイントです。 ビニール袋を使う場合は、開いてしまわないようテープを2~3周巻きながら口の部分を留めておきましょう。

ゼリー状の栄養剤を使ってもOK

水道水をキッチンペーパーに染み込ませる方法でも十分ですが、市販の栄養剤を切り口に付けて密封してもいいでしょう。 その場合は、ビニール袋に栄養剤を入れて茎を挿し込む方法がおすすめです。 袋の口はテープか輪ゴムを使ってしっかりと閉じてください。

タイプ別!おすすめラッピング

花束のタイプによって、相性のよいラッピングは異なります。 ラッピングの種類だけでもバリエーションはかなり多いですが、花束のイメージや個性に合ったものを選ぶことも大切 。そこで、ここからは少し個性的な花束を贈りたいときにおすすめのラッピングをご紹介します。これまでお伝えしてきた基本の三方見・四方見ラッピングと応用編のおしゃれな包み方を踏まえて、素材の選び方を工夫しながら包んでみましょう。

ドライフラワーのナチュラルな花束

ドライフラワーの花束の最大の特徴は、花瓶に生ける必要がないということです。つまり、 ラッピングを外さずにそのままの状態で置いて飾ったり吊るしたりと、ラッピングも含めて長く飾れることを考えて包むといいでしょう 。ドライフラワーの持つナチュラルで素朴な魅力を生かすには、ラッピングの素材選びが重要。ドライフラワーの雰囲気に合わせて、ナチュラルな素材を取り入れるのがおすすめです。

ワックスペーパー+麻の組み合わせ 扱いやすく埃や油分が付きにくいワックスペーパーとナチュラル素材の麻を重ねて使うと、おしゃれ感が出ます 和風の花束 光沢のない素材がおすすめ 花束の長さがポイント

特に菊がメインの和風の花束は、長さがあると仏花のように見えておしゃれにまとめるのが難しいです。 そこで、可愛らしさを出すために、茎を短めにカットして広がりを持たせるといいでしょう。 桜や桃などの枝ものも、茎を短めにして束ねることで親しみやすさが出ます。

男性への花束

まとめ

  • ラッピングペーパーにもリボンにもさまざまな種類がある
  • 花束のデザインに合わせて包み方が変わる
  • 基本の包み方に慣れたら、さらに一工夫して、おしゃれな花束を贈ろう
Related Articles Feature

hananowa Feature #2 Xing(シンフラワー)

hananowa Feature #1 KINTO