酸素アセチレン溶接
酸素アセチレン溶接

酸素アセチレン溶接

酸素アセチレン溶接の取り扱いと注意事項です。

  • 漏れが少量の場合には、速やかに火気、燃えやすい物などがない安全な所に移動し、責任者、購入先などに連絡してその指示に従う。
  • 薄型安全弁が作動しガスが噴出した場合には、直ちに作業を中止して、容器の温度が上がらないように容器に水をかける。
  • 屋内や区画された場所などでは、窓を開けるなどして速やかに通風を行い、漏れたガスを完全に排除する。
  • ガス漏れによって爆発、火災などの発生する危険が生じた場合には、連呼して付近の人達にその旨を知らせ、火災を発生するような作業を中止させる。

  • 他の容器を遠ざける。
  • 遠ざける余裕がない時は、濡れたぼろ布などで覆う。
  • 着火した容器を粉末消火器、炭酸ガス、または大量の水で消火する。
  • 火炎によって周囲が加熱されている場合は、一度消火しても後で再び着火する事があるので、水で十分に冷却する。
  • 消火出来ない時は、空地など安全な場所に容器を移動させ、十分に注水しながらこれを看視し消防署に連絡する。
  • 危険が増大した場合には、連呼して付近の人達にその旨を知らせながら非難する。