エクセルの神髄<br />エクセル顧客管理
エクセルの神髄<br />エクセル顧客管理

エクセルの神髄エクセル顧客管理

顧客管理は幅が広く、業種によっても様々です。まずは、ごく一般的なものを作成していきます。出来れば、「お客様第一」顧客管理システムに近い物ができれば良いと思います。ただ、同じソフトを作っても意味がありませんし、エクセルでは無理です。

ただ、同じソフトを作っても意味がありませんし、エクセルでは無理です。 エクセルならではの関数を駆使し、マクロ(VBA)で補う位が良いでしょう。 (凝った機能を追加していくと、VBA主体になってしまう気もしますが) また、ユーザーフォームは極力使用しないようにするつもりです。 時々、エクセルでユーザーフォーム主体のソフトを見ることがありますが、 それなら、他のツールを使った方が良いと考えます。 では、どんなソフトにするかを考えましょう。

※このシリーズは2013年頃にアメブロに連載したものを、こちらに転載したものになります。 少しずつVBAを作成しつつ、アメブロで紹介及び解説しました。 したがって、全体として記述間違い等が内在してい.る可能性もあります。 誤字脱字やVBAの間違い等が見つかれば訂正していますが、ソフト全体を見直してはいませんので、この点ご承知おきください。

要件定義

・顧客登録が出来る事(当たり前!) ・顧客を素早く検索でき、かつ、いろいろな条件で検索可能にな事 ・売上登録ができること ・請求書が発行できること ・入金処理ができること ・宛名ラベル、葉書が印刷できる事 ・登録は、一覧と単票の2通りで登録できる事 ・使用する項目は追加・削除・名称変更が可能な事 ・完成後に機能追加等のカスタマイズが容易なこと その他いろいろありますが、徐々に考えていきます。

概要設計 (設計と言う穂とのものではなく、作成する主要な画面一覧です。

・顧客マスタ登録 ・商品マスタ登録 ・その他の共通マスタ ・売上登録 ・請求書発行 ・入金処理 ・宛名ラベル、葉書印刷 ・メール送信(エクセル単体では無理かな?) 登録画面は、一覧と単票の2画面になります。

作成過程
  • 第1回.どんなソフトにするか
  • 第2回.顧客一覧のシートを作成
  • 第3回.顧客登録のシートを作成、その前にマクロって何?
  • 第4回.顧客登録のシートを作成(1)
  • 第5回.顧客登録のシートを作成(2)
  • 第6回.ここまでの復習
  • 第7回.本格的なプログラムへ
  • 第8回.顧客一覧より顧客データを取得
  • 第9回.イベントを使ってマクロを起動させる
  • 第10回.コーディングとデバッグ
  • 第11回.顧客登録より顧客一覧へ更新
  • 第12回.最終行の判定、Rangeオブジェクトと配列、高速化の為に
  • 第13回.コントロールのボタンを配置
  • 第14回.オブジェクトとプロパティの真実(GW特別号No1)
  • 第15回.記述による処理速度の違い(GW特別号No2)
  • 第16回.処理速度の向上はどこまでやれば良い(GW特別号No3)
  • 第17回.商品マスタを作成、2段階の可変リスト
  • 第18回.納品書を作成、顧客情報を取得(1)
  • 第19回.納品書を作成、顧客情報を取得(2)
  • 第20回.納品書を作成、顧客情報を取得(3)
  • 第21回.イベント処理について
  • 第22回.コントールについて
  • 第23回.納品書を作成、商品情報を取得(1)
  • 第24回.納品書を作成、商品情報を取得(2)
  • 第25回.納品書を作成、商品情報を取得(3)
  • 第26回.WorksheetFunctionについて
  • 第27回.RangeとCellsの深遠
  • 第28回.納品書データをデータベース化(1)
  • 第29回.納品書データをデータベース化(2)
  • 第30回.配列の使い方について
  • 第31回.売上一覧(伝票合計の一覧)を作成(1)
  • 第32回.売上一覧(伝票合計の一覧)を作成(2)
  • 第33回.売上一覧より納品書を作成
  • 第34回.伝票番号の自動採番機能を追加
  • 第35回.メニューを作成
  • 第36回.最終回
  • その後№1、CSV出力を追加
  • その後№2、ベクター掲載
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