白石公子
白石公子

白石公子

白石公子は、現代詩手帖賞を受賞後、詩人、エッセイストとして活躍。日常の機微を捉えた詩やエッセイは多くの読者を魅了し、早稲田大学文学学術院客員教授も務めました。彼女の作品世界を深く掘り下げます。

エッセイ ままならぬ想い (文藝春秋, 1989) もう29歳、まだ29歳 今どきの「女ごころ」はややこしい (大和出版, 1990) ありそでなさそで 女がひとりでいたいと思う夜 (大和出版, 1991) ブルー・ブルー・ブルー (世界文化社, 1992) ジャスト・ア・フレンド 彼はただの友だち (新潮文庫, 1994) いろいろの哀しみ (朝日新聞社, 1996) 日曜日の捜しもの (朝日新聞社, 1996) 読書でござる (晶文社, 1996) いやいや楽園 (朝日新聞社, 1997) ちいさな衝動 (新潮社, 1998) 女ひとりノンキで贅沢な毎日 (大和出版, 2000) いちぬけた 毒オトコ薬オトコの効能 (集英社, 2001) 僕の双子の妹たち (集英社, 2004) はずかしい (白水社, 2004)

翻訳 ワーキングガールは浮かばれない (デボラ・ギャリソン, 毎日新聞社, 1999)