横浜バリアフリー研究所
公益財団法人横浜市観光協会が2024年11月1日に、令和6年度「ユニバーサルツーリズム研修」を開催。観光関連事業者の約30名が障害の有無に関わらず、全ての方に旅行を楽しんでもらえるよう、車イスサポートなど対応する方法を学びました。
テーマは《横浜・カフェ・車イス》車イスユーザーが実際に行って、感じたこと、みんなに優しいカフェ情報など
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公益財団法人横浜市観光協会が2024年11月1日に、令和6年度「ユニバーサルツーリズム研修」を開催。観光関連事業者の約30名が障害の有無に関わらず、全ての方に旅行を楽しんでもらえるよう、車イスサポートなど対応する方法を学びました。
- 「ユニバーサルツーリズム」とは
- なぜ今「ユニバーサルツーリズム」?
- 「心のバリアフリー」で車イスでどこへでも
- 「どう手伝えばよいか」聞いて欲しい
- 実際に体験してみることが大事
観光庁が実施している「観光施設における心のバリアフリー認定制度」では、ソフト面のバリアフリー対応や情報発信に積極的に取り組んでいる観光施設を認定し、認定マークを交付しています。
令和6年度「ユニバーサルツーリズム研修」では、ユニバーサルツーリズムアドバイザー 渕山 知弘さん(オフィス・フチ)を講師に迎え、参加した横浜市内の観光関連施設の約30名が、実際の現場で役立つ情報と実技を学びました。
なぜ今「ユニバーサルツーリズム」?ユニバーサルツーリズムアドバイザー 渕山さんは、障害者差別解消法が変わり、2024年4月1日から合理的配慮の提供が義務化されたことを紹介。「前例がない」など事業者側の都合で断ったり、「何かあったら困るから」という漠然な理由で断ったりせず、個々の場面において話し合いをしながら解決策を見出すことが重要と、参加者に呼びかけました。
「心のバリアフリー」で車イスでどこへでも三溪園を散策したり、横浜中華街で食べ歩きしたり、横浜開港記念会館へは裏手のエレベーターを利用して入館したり、帆船日本丸では車イスを4人でかかえてもらって船内を見学できたことなど、車イスユーザー1人でも横浜観光を楽しめたことを語りました。
「どう手伝えばよいか」聞いて欲しい「車イスは足が悪い人だけの乗り物ではありません。困っていそうだったらどう手伝えばよいか聞いてください」と、多様な車イスユーザーへの声掛けのタイミングについて紹介しました。
実際に体験してみることが大事「“車イスユーザー”と一括りにするのではなく、普段はゆっくり歩けるけれど長い移動の時だけ車イスを使う方、電動車イスの方、普段は車イスにのっているけれど少しだけ立つことができる方など、100人いれば100通りの対応があります。車イスにもぜひ乗ってみてください。体験することが大事です」と、渕山さんは締めくくりました。
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