PR ついに完成!実物大で楽しめる<戦国志布志タイムトリップ360度映像>『志布志城1536』!
PR ついに完成!実物大で楽しめる<戦国志布志タイムトリップ360度映像>『志布志城1536』!

PR ついに完成!実物大で楽しめる<戦国志布志タイムトリップ360度映像>『志布志城1536』!

戦国時代にタイムトリップしたかのような360°映像を楽しめる『志布志城1536』がついに完成!制作者自ら、志布志城で体験する様子をレポートします。

軽快な語り口に乗せられてついつい志布志城行きの手配をしてしまう人続出!?な、 お城のAR/VRアプリなどを制作している 曽根俊則さんによる志布志城解説映像PR記事、第2弾! 第1弾で絶賛制作中だった志布志城解説映像が、ついに完成しました。その名も、“戦国志布志タイムトリップ360°映像”『志布志城1536』!! 曽根さん自ら志布志城で体験レポートしてくれます。映像愛よりも志布志城愛のほうにより多くの熱量を感じるのは、前回同様です。

全国ウン千万人のお城好きの皆さんこんにちは。今日も志布志城は秘境です。曽根俊則(株式会社ジーン)です。志布志には志(こころざし)があふれております。

“戦国志布志タイムトリップ360°映像”、作ったどー!

さて、前回の続き。はい、戦国時代の志布志城復元CG、無事に完成いたしました! ご覧くださいコチラです! シラス台地を削って空堀迷路を施した独特の地形です

で、この復元CGをどう使ったのか? はい、この復元CGを使って現地(志布志城跡)で楽しむ360°映像を制作させていただきました。西暦1536年、志布志を治める新納氏(にいろし)を豊州家島津氏が攻めてきた戦い。この戦いを現地で、実物大で楽しめる“戦国志布志タイムトリップ360°映像”、題して 『志布志城1536』 です。

『志布志城1536』です まず、こちらが告知映像です。ぜひご覧ください。 この告知映像を観てからいざ志布志城に登城していただきたいのですけども、その前に1つお知らせしたいことが。 実はこの映像『志布志城1536』、賞をいただきまして(照) 日本国際…という不思議な出だしで始まる映像コンテスト「日本国際観光映像祭 第1回バーチャルツーリズム部門」(https://www.virtualtourism.world/)にてなんと! この『志布志城1536』が最優秀賞をいただいちゃいました ! 応募総数42作品の中の最優秀に選ばれちゃいました! いやぁ、ありがとうございます、ありがとうございます。志布志市とともに大喜びしております(歓喜) ささ、前置きが長くなりましたが、今回はそんな最優秀賞(しつこい)『志布志城1536』完成記念として現地での体験っぷりの記事を書かせていただきます。

ようやっと『志布志城1536』体験レポート開始

今回私は志布志訪問の前日は鹿児島市内に泊まりました。で、翌朝、特急「きりしま」でまずは都城に向かいます。 こいが車窓から見ゆっ桜島じゃっど。じゃっどん今日はちっと雲がかぶっちょいもす。 見てくださいこれ。初夏の日差しで海面がキラキラしてます。夏だぁー旅だぁー いや美しい。井上陽水が流れてきそうです そして志布志に着きました。バスは志布志駅前が終点。そこからトコトコ南国感を感じながら(つまり暑い)20分ほど歩きましてはい着きました!志布志城です! ん? 誰ですか? 城はどこだなんて言ってるのは。ここに集う猛者ならば城は見えてますよね? ええ、私には見えてますよ、志布志城。見える、私にも見えるのですよ。 そんな“秘境感溢れる港の山城”志布志城なのですが、その入口。かつての大手口にあたりますが、はい、こんな看板があります。 この画像ではわざと隠してますけども、この看板にあるQRコードを認識すると、戦国時代の志布志城を再現した360°映像を観ることができるのです。 戦国時代はこうだったと。 こんな仕掛けがここを含めて6ヵ所あるわけです! では行ってみましょう。 え?この先に行くんですか?笑 いやそれにしてもさすが秘境。行く度に新しい発見があります。前回探索時には大量のキノコを発見したわけですが今回の新しい発見はコチラ。カニ。 カニと目が合いました

いや、この季節になると海が近い山城にカニが出現することは珍しいことではありませんよね。他の山城でも見たことがあります。でもここは南国。そのカニが赤い! やたら赤い! そしてデカい! 上の画像のカニ、10cmぐらいありました。

で、新しい発見というのはですね、このカニの挙動です。このカニ、私の接近に気づいて逃げようとしたんですね。ビビったんですね。カニらしく横に歩いて逃げようとします。 直角の土の壁ですよ。もう逃げれまい。さぁ、どうするカニ、Doする? と思いきや… なんとこの赤いカニ! 垂直の土の壁を横歩きのまま登っていきましたよ!しかも苦も無く! え!そんなことできるのカニって!いやでも逃げれてへんけども!(笑) いやぁびっくりです。カニの底力に驚きました。 さすが南国。葉もデカい いやすみません、肝心の映像紹介に戻ります。 それでもこの真夏の平日昼間。同好の士、“志(こころざし)”を同じくする同志2名に遭遇しましたよ。ね、ここに集う城好きの猛者はこんな苦行が大好きなMっ子ですもんね(笑)。 搦手口の先。これほんまに町に出れるんですかね… いやもうね、高い曲輪に囲まれて堀底を歩いていると、遠くからかすかに聞こえる学校の子供の声が救いなのですね。大丈夫、町が必ずあるんだと(笑) はい、そして見つけました看板です。 登城路の看板。画像ではQRコードは隠してます そう、ここから時は1536年にタイムスリップできるのです!早速スマホでこのQRコードを映しましょう。ニン。 はっ!この秘境に電波は…… 安心してください。届いてます。 豊州家島津氏が攻めてきてこうだったと。 登城路を駆け上がる、そして倒される豊州家島津氏の兵 右上の曲輪を見上げるとこの崖の上から 新納氏の兵が豊州家島津氏の兵目掛けて矢を射ち石を投げると。

はい、 暗く深く狭い堀底で新納氏と豊州家島津氏の戦いのど真ん中に放り込まれる体験 です。いや、これは楽しい! 作った自分で言うのも何ですがほんまに楽しい!(笑)。 ぜひ皆さんに現地でこの映像体験をしていただきたい!