韓国、せっかく産油国になれると思ったら日本海でのガス田採掘が大失敗、泣く泣く諦める
シロナガスクジラの採掘計画は事実上霧散「経済性がないことを最終確認」 2025.09.22 3:04 石油公社は21日、「東海(=日本海のこと)の7つの有望構造の一つであるシロナガスクジラの構造ボーリングで取得した試料を世界的な専門分析会社のコアラボ(Core Laboratories
2025.09.22 3:04 石油公社は21日、「東海 (=日本海のこと) の7つの有望構造の一つであるシロナガスクジラの構造ボーリングで取得した試料を世界的な専門分析会社のコアラボ(Core Laboratories)に精密分析を依頼した結果、経済性がないことを最終確認した」と述べた。 シロナガスクジラプロジェクトに動員された掘削船ウエストカペラ号 そして「砂岩層(約70m)と蓋岩(約270m)および空隙率(約31%)などにおいては概ね良好な地下構造物性を確認したが、回収可能なガスは発見できなかった」とし、「このため、今後シロナガスクジラ構造に対する追加の探査は推進する計画がない」と伝えた。空隙率は岩石または土壌粒子間の隙間を意味する。 これに先立ち昨年11月、主務省庁である産業通商資源部は、同プロジェクトの初のボーリング海域を東海の7つの有望構造の一つである『シロナガスクジラ』と呼ばれる海域に定めた。その後、石油公社は同年12月から2ヵ月間、1回目の探査ボーリングを行った。 しかし、産業部は今年2月、1次ボーリングの結果を発表し、「期待していた炭化水素の存在を確認することができなかった。試錐の結果、ガスの兆候はいくつかあったものの、経済性を確保するほど有意義な水準ではないことが確認された」と明らかにしたことがある。炭化水素(hydrocarbon)は炭素(C)と水素(H)だけで構成された有機化合物で、石油とガスの存在を暗示する物質に分類されてきた。 ただ、当時の産業部は「資源開発は忍耐を必要とする長期プロジェクト」とし、「1次試錐の結果をもって失敗と断定してはならない」と強調していた。 その後、産業部と石油公社は1次ボーリングの過程で取得した資料や試料などをコアラボに送り、精密分析と実験を実施したが、その結果が「経済性なし」と最終的に確認されたのだ。 (参考)右上の濃い青色の円の部分がシロナガスクジラと呼ばれている海域 これに伴い、シロナガスクジラプロジェクトは、現与党の"共に民主党"の反対などと相まって今後更に大きな困難に直面する可能性が高くなった。 (=同プロジェクトは前与党の"国民の力"が推し進めたもので、現与党の民主党は中止に追い込む可能性が高い) 最近、国会産業通商資源中小ベンチャー企業委員会所属で"共に民主党"のソン・ジェボン議員は、石油公社の資料を根拠に「シロナガスクジラの1回目の試錐に投入された費用は約1,263億ウォン (=約126億円) に達する」とし、「経済性のない事業に莫大な費用が掛かった」という趣旨で、前任の尹錫悦(前政権)を批判したことがある。 (後略)
韓国人 尹錫悦とキム・ゴンヒ (=尹大統領夫人) と"国民の力"に請求しなければならない
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