車中泊旅でお湯を沸かしたい!ならば【ポータブル電源】と【電気ケトル】を準備しよう!
車中泊旅でお湯を沸かしたい!ならば【ポータブル電源】と【電気ケトル】を準備しよう!

車中泊旅でお湯を沸かしたい!ならば【ポータブル電源】と【電気ケトル】を準備しよう!

車中泊旅をしていると、お湯を沸かしたくなるシーンは多々ある。 夏場はあまり気がすすまないこともあるが、秋か

一度でも車中泊を経験すると、車内で電化製品を使うことができたらどんなに便利か!って思うはずだ! 本記事では、そんな方々のために、車中泊におすすめの最新ポータブル電源を紹介しよう。 車中泊をメイン目的でポータブル電源の購入を検討されている方は.

solar-power.second-life.blog 車中泊に最適な電気ケトルとは? ①消費電力が1000W以上

せっかく高出力タイプのポータブル電源を準備しているので、電気ケトルも消費電力1000W以上のものを選択し、サッとお湯を沸かせたい。

②コンパクトで安定感がある

ソロ~2人くらいで使用するなら、容量は0.8ℓ程度までのコンパクトなサイズが使いやすい。

また、狭くて平らなスペースが限られている車内で使うので、コンパクトでありながらも少々触れたり雑に置いたくらいでは倒れない安定感も必要だ。

③コードが長い

コードの長さは意外に重要な要素だ!

多くの容量0.8ℓモデルのコード長さは75cmなのだが、家庭用ならともかく、 車中泊で使用するなら75cmは短すぎる。

本章初めの写真は、筆者の愛車ハイエースでのワンシーンであるが、ハイエースの後部座席足元に置いたポータブル電源から、荷室のテーブルに電気ケトルを置いてお湯を沸かす場合、 コード長さは最低でも1mはあった方が良い。

ちなみに、写真の商品:T-fal performaのコード長は1.3mだ。ココまで長いととても使いやすい

④空焚き防止、自動電源OFF機構がある (⑤蓋が取り外せる)
  • Platypus等、他の容器から水を注ぎやすい
  • 洗浄する時に洗いやすい

この場合、車中泊中に使う水は、その日の登山の下山時に沢や湧き水をいったんPlatypusにくんでおいて、そこから念のため浄水器(ソーヤーミニ)を通して使うことが多い。

また、蓋を取り外せるタイプの方が洗浄もし易い。

車中泊に最適な電気ケトルは【T-fal performa】

ここまでに何度も登場しているが、車中泊に最適な電気ケトルとして、コスパと信頼性に優れた「T-fal performa」をおすすめしたい。

【T-fal performa】の特徴
  • 全世界的なブランドという絶対的な信頼安心感
  • 容量は0.8ℓでコンパクトながら抜群の安定感
  • 1カップ(140mℓ)なら1分で沸騰させることができるスピード(消費電力:1250W)
  • 車中泊に必要な条件(①~⑤)を全て兼ね備えている(コードの長さ:1.3mだ)

筆者はポータブル電源を導入した直後から「T-fal performa」を愛用しているが、とにかく沸騰するのが早い。また、何といってもオシャレなのだ。ともすれば、むさくるしい「中年オヤジの一人車中泊登山旅」なのだが、、、T-falのロゴが入った電気ケトルでコーヒーを飲んでいるだけで、チョット中和されてる感があるような気がする。。。?T-falは、コードが1.3mと長いので、使用場所が固定されないのもいい。 車中泊になくてはならないアイテムの一つなのだ!

蓋は取り外し可能。もちろん蓋ロックON/OFF機能もある 取り外し可能なフィルター機能もある! 容量が一目でわかる目盛付き コードが長いので、使用場所を固定することなく使うことができる!

ちなみに、、、T-falといえばホワイトが定番色だが、私のハイエースのイメージカラーは黒と赤なので、ココはあえてブラックを選択した!ブラックも高級感に溢れてなかなかいいぞ!

もう少し機能的でオシャレな最新モデルをお好みの方は、下記もおすすめ(コードもしっかり1.3mある)だ!

まとめ

紹介したように、ポータブル電源があれば車中泊旅は劇的に変わる!

ところで、、、ポータブル電源も電力を使い切ればただの重い箱と化する!だが、 車にソーラーパネルが常備されていれば、その心配は一切無用だ! もちろん災害時も最強である! だれでも、しかもフラットに美しく設置できる方法を詳細に紹介しているので、是非チャレンジしてみてはいかがだろうか?

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