インスタグラムのアカウントを完全に削除(退会)する方法
Instagramアカウントは、公式アプリ(アプリ版インスタグラムでの削除手順)または公式Webサイト(ウェブ版インスタグラムでの削除手順)から簡単に削除できます。
セキュリティのため、パスワードの入力が求められます。パスワード入力後、[次へ]を選択します。 「アカウントの完全削除を確認」の画面で[アカウントを削除]ボタンを押せば、アカウントの削除申請が完了します。 この時点で画面にも表示される通り、アカウントの完全削除は30日後になります。この画面の例では、2025年9月28日が削除実行日です。削除申請後30日間に限ってアカウントの復活が可能なので、やっぱりアカウントを消したくないと心変わりした人は、削除実行日までにアカウントの復活操作をおこなってください。
ウェブ(ブラウザ)版インスタグラムの場合:公式のアカウント削除ページから削除 ブラウザでInstagramのアカウント削除ページにログイン 「利用解除または削除」をタップして、削除したいアカウントを選ぶ ログイン後は、「アカウントの所有権とコントロール」の画面に遷移します。ここで[利用解除または削除]へと進みます。 続いて削除するアカウントをタップしてください。 「アカウントの削除」を選択し、パスワードを入力する 続いて「アカウントの削除」を選択した状態で[次へ]をタップし、アカウントのパスワードを入力後[次へ]を選択します。 アカウントの削除理由を選び、アカウントの完全削除へ最後に[アカウントを削除]をタップします。これで、Instagramからの退会操作(アカウントの削除申請)が完了です。ただし画面にも表示される通り、削除申請後30日間に限ってアカウントの復活がおこなえます。この画面の例では、2025年9月28日が削除実行日です。 もし削除を取り消したい場合は、期限内に当該アカウントにもう一度ログインすれば削除がキャンセルされます。そのまま放置して30日間が経過すると、アカウントが完全に削除される仕組みです。
インスタでアカウントを削除する前の注意点
Instagramでアカウントを完全に削除すると、二度と同じアカウントの復旧や使用ができません。ただし、削除の操作後、すぐに削除が実行されるわけではなく、アカウント消滅までに30日間の猶予が設けられています。
「削除」と「利用解除」の違いは復活できるか否か Instagramにおけるアカウントの削除と一時停止の違い 完全に消える アカウント削除前に過去の利用データをバックアップInstagramアカウントの削除を設定後、30日間の猶予期間を過ぎると、アカウントの復活はできません。削除を実行する場合は、これまでに投稿した写真や動画、ダイレクト(DM)、プロフィールなどの過去データを保存しておくことをおすすめします。
アプリ版(iOS・Android)Instagramでは、プロフィール画面のメニューボタン から[アクティビティ]を開き、から[個人データをダウンロード]をタップします。次の画面で[情報をダウンロードまたは転送]を選択してください。
猶予期間中やアカウント削除後、他ユーザーからはどう見える?
アカウント削除(退会)できないケースとは?
完全削除される前の猶予期間に再ログインした アカウントを利用解除(一時停止)しているただし、利用解除(一時停止)中のアカウントにもう一度ログインすると元通りに復活します。削除操作後30日を過ぎたはずなのに元のアカウントにログインできる場合は、アカウントの「利用解除」を設定してしまっている可能性もあります。