Oryzae Wonderland
どぶろくの作り方:失敗することなく、おいしいどぶろくを作ることに成功したコツが満載のお役立ちレシピ。米と米麹の配合は伝統的な麹割合を参考にしています。
友人が声高に叫んだ。なんのことかと思えば、昨日、私が作ったどぶろくを試飲した時に感じた発砲成分が、今日はそれほど強くないのだという。あっという間にシュワシュワ感は消え去っていた。 そうか、酒というのは本来は生きているものなのだ、と感じさせられた。 運良くというべきか、酒造りを始めた時、私はドイツに住んでいた。 1899年(明治32年)に日本で自家醸造が禁止されてから、今もなお免許を持たずして酒製造を行うことは原則不可能だ。
家にあった材料で日本酒ができた コメがフルーティーになった 出来上がり:約700ml- うるち米 500g
- 生の米麹 150g
- 水 650ml
- ぬるま湯 100ml(パン酵母を溶かすもの)
- 0.75gのパン酵母(乾燥タイプ)(在ドイツの場合は、Bioの生のパン酵母1.5gでも可)
- 米を蒸すための鍋(圧力鍋があるとよい)
- パン酵母を溶かす器
- 1.5L以上の容量がある入れ物(ジッパー付きの保存袋を使用の場合は3Lの容量があるもの
- ステンレスの蒸し器
- 蒸し米を冷ますタッパーなどの容器
- しゃもじ
- 混ぜるための大きめのスプーンなど
- ざる
- 出来上がった酒を保存する容器
duration:about 5-10 min.
米を蒸すduration:about 30-50 min.
posted with カエレバ Fissler (フィスラー) 2017-09-25蒸しあがったら、圧力鍋の場合は、鍋の圧力が下がるまで放置する。 蒸しあがった米を蒸し布ごとタッパーの上に広げて、しゃもじで米全体をほぐす。 蒸し布にくっついた部分がベチャっとした状態にならないように、蒸し布から米をはがすよう上下に入れ替える。
posted with カエレバ 貝印(Kai Corporation) 酵母をぬるま湯に溶かし、米麹と蒸し米と混ぜる 発酵 酒を濾すduration:about 60 min.
醪を漉すのに、大きなボウルとざるを使用した。本物の酒蔵では、布袋に入れた醪に圧をかけてじっくりと酒を漉すものだが、醪そのものに米がたくさん含まれているので、最初から布袋でやると漉すのにとても時間がかかる。 そのため、少し目の荒いざるに入れた醪を2、3時間放置し漉した方が手早く、簡易的に漉すことができる。 あまりにも長い間、ざるに入れた醪を放置しておくと、空気に触れたせいか味と風味が落ちてしまうので注意する。
出来上がり!expiration date:within 10 days
ざっくりと醪を取り除いただけのどぶろくは放置しておくと、下の方に澱(おり)が溜まってくる。醪成分が含まれていない上の部分は黄蘗色のとても綺麗な色をしている。 やはり、澱の少ない上部の方がすっきりとした味わいがあるが、ミルキー色の濁り酒にも風味は十分に感じられる。 一般的な日本酒は黄蘗色の液体を活性炭で濾過することによって、完全な無色透明に仕上げられている。
posted with カエレバ marcs international 次は何を作る? ひよこ豆味噌 甘酒 麦麹 みりん 醤油麹 酒を作るなら生糀 米麹 簡単で美味しい 塩麹 酵素たっぷりの生味噌 味噌We use cookies to ensure that we give you the best experience on our website. If you continue to use this site we will assume that you are happy with it. Ok