【巨人】新外国人、ウィットリーが「日本に心打たれた」過去…青春時代に甲子園で10奪三振の好投
巨人の新外国人、フォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=が29日、1年目からフル回転してジャパニーズドリームをつかむことを誓った。同じ新助っ人のボビー・ダルベック内野手(30)=前ロイヤルズ
◆2015年U―18W杯 日本は大阪桐蔭・西谷浩一監督が指揮。早実・清宮幸太郎(現日本ハム)、東海大相模・小笠原慎之介(現ナショナルズ)、大分商・森下暢仁(現広島)を擁した。ウィットリーは米国代表の一員として来日。日本と対戦した2試合(1次R、決勝)での登板はなかったが計2試合8回2/3を投げて防御率1・04をマーク。スーパーRのカナダ戦ではリリーフで登板し、すでに最速150キロを超えていた直球を武器に5回1/3を10奪三振で自責0の快投。米国は決勝で日本を破り優勝した。
◆フォレスト・ウィットリー(Forrest・Whitley)1997年9月15日、米テキサス州生まれ。28歳。16年ドラフト1巡目(全体17位)でアラモハイツ高からアストロズ入り。24年にメジャーデビュー。メジャー通算13登板で0勝0敗、防御率10・57。201センチ、94キロ。右投右打。推定年俸2億円。背番号26。
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