評判の病院・評判のクリニック いきいきねっと
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仙台市青葉区 あおば・南吉成ペインクリニック。評判の病院・評判のクリニック いきいきねっと|全国の医療機関情報を掲載

略歴 平成元年 青森県立八戸高等学校卒業 平成 7年 東北大学医学部卒業 八戸市民病院にて外科研修開始 平成10年 東北大学大学院医学系研究科先進外科学分野 入学 平成15年3月 同卒業 医学博士 平成15年4月 総合花巻病院外科医員、17年4月 同医長 平成17年3月 麻酔標榜医取得 平成19年4月 東北大学病院手術室 麻酔科医として勤務 平成19年9月 仙台ペインクリニック 勤務 平成20年6月 岩手県立中部病院ペインクリニック科立上げ 非常勤医として令和2年4月まで勤務 平成23年6月~10月 NTT東日本関東病院ペインクリニック科にて研修 平成27年5月 仙台ペインクリニック 副院長 令和 2年7月1日 あおば・南吉成ペインクリニック開院 資格 日本麻酔科学会指導医 日本ペインクリニック学会専門医 日本外科学会認定登録医 慢性疼痛学会認定専門医 日本区域麻酔学会暫定指導医 日本臨床麻酔学会認定教育インストラクター(神経ブロック) ドクターからひとこと 仙台市青葉区南吉成でペインクリニックを開業させていただくことになりました。 これまで身体に痛みをお持ちの患者様を大勢診てきました。何年もその痛みに耐え私のところに診察を受けに来られた方も大勢いらっしゃいます。 当院では痛みをお持ちの患者様にやわらかくあたたかく接する診療を第一と考えております。 痛みという目には見えない症状を診療するため、気になることは些細なことでもお話しいただけるような対応を心がけてまいります。 つらい症状で心身を痛めている患者様やそのご家族に寄り添うクリニックを目指しています。

あおば・南吉成ペインクリニックの特徴

『ペイン』とは英語で『痛み』という意味です。 ペインクリニックとは、症状や画像検査などの検査をもとに痛みの原因を細かく診断し、神経ブロック・内服療法・運動療法などを用いて治療を行い、患者様の痛みの軽減・消失とQOL(Quality of life:生活の質)の向上を目的としている診療科です。痛みの原因の検査や神経ブロックの際に超音波装置を用いた診療を行います。 ブロック注射は痛いというイメージを持たれている方がいらっしゃいますが、当院では細い針を用いたり、薬液注入量を最小限に抑えたりすることで、より痛みの少ない神経ブロック手技を追及しています。そして、レントゲン動画撮影装置や超音波装置を用いることで、それが可能となっています。

●腰痛、頸部痛、肩甲上腕痛、背部痛をお持ちの方 ●関節痛(肩、肘、手首、股関節、膝、足首など)をお持ちの方 ●頭痛をお持ちの方 ●大きなけがや手術の後に痛みが残ってしまった方 ●帯状疱疹後に患部に痛みが残ってしまった方 ●痛みの原因が不明と言われている方 ●痛みは治らないと言われている方

『痛み』をお話しいただける環境を大切にします 『いつから』『どこが』『どのように』痛むのか。 詳細にお話しを伺わせてください。 お話しいただいてわかることがたくさんあります。 そのため、気軽になんでもお話しいただけるような環境・雰囲気づくりをスタッフと共に大事にしています。そして、どんなことでもお話しください。 レントゲンの動画撮影や超音波検査で『痛み』の可視化 お話しだけではわからないこともありますので、検査を行うこともあります。レントゲン撮影や血液検査などの簡単な検査から、レントゲン透視(レントゲンの動画撮影)を行ったり、超音波装置を用いたりして検査を行います。レントゲン撮影だけではわからない『痛み』がレントゲンの動画撮影や超音波装置にて可視化できることがあります。今までの検査では見ることができなかった『痛み』を新たな道具・装置で『見える』状態にすることに挑戦しています。