スキーの検定!腕前を試せるバッジテストと難易度
冬のスポーツといえば『スキー』。スキーの人気は最近徐々に復活しつつあります。スキーにも検定があるのをご存知ですか?各スキー場で、バッジテストを行っているゲレンデもあります。是非この機会に、あなたの腕前を試してみてはいかがでしょうか。
初級者編の5~3級までは、スキー学校やスクールの講習中に行われることが多いです。 5級では、プルークボーゲン、状況、条件に合わせ滑る能力や、ターン、斜面の適応能力を公認検定員である講師が判断します。100点満点中、50点で合格になります。4級は、5級で習得した技術の成熟度に加えて、リズム変化や中斜面での評価をされます。4級は55点以上で合格です。 3級になるとターンの項目が増え、緩~中斜面での基礎のパラレルターンや、シュテムターンが評価のうちに反映します。ターンの構成、質などを含め、200点満点中の120点以上が合格になります。
中級者向け:2級
スキー指導者になるなら必須条件の1級
1級のバッジテストを合格して、SAJ公認のスキークラブに所属すると、準指導員の受検資格を得ることができます。先述したように2級のバッジテストに受かっていないと、1級は受検できません。また1級受検者は、1単位につき2時間以上の事前講習を受ける必要があります。 1級のバッジテストは、急斜面でのパラレルターン大回りと、 基礎パラレルターン小回り、中~急斜面かつ、不整地でのパラレルターン小回り、急斜面での横滑りの種目で、2級と同じく3名の公認検定員に、運動構成や斜面への適応度などを含めてジャッジされます。4種目400点満点で、70%以上にあたる280点以上で合格になります。 また準指導員の資格取得後、3年で正指導員の受検資格を得ることができます。
自分の技術に磨きをかける『プライズテスト』
まとめ
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