ダイヤモンドヘッド DIAMOND HEAD
ダイヤモンドヘッドDIAMOND HEAD下から見ればハワイの象徴、登ってみたら最高に気持ちいいのがダイヤモンドヘッド
ダイヤモンドヘッドはワイキキの東側にある噴火口の跡で、ワイキキビーチからダイヤモンドヘッドを望む景色はハワイの象徴ともいうべきものです。下から見ると普通の山に見えますが、上空から見ると丸いクレーターになっていて、かつてここが火山であったことがよく分かります。標高232メートルの頂上には展望台があり、360度遮るもののないハワイの絶景を楽しむことができます。
頂上の展望台に上るためには、クレーター内にあるトレイルヘッドから約1.1kmの登山道を登ります。最初は舗装された区間が続き傾斜も緩やかですが、途中から足下が砂地や岩場になり曲がりくねった道を登っていきます。途中には急な階段やトンネルもありますが、15分〜45分程度で頂上に着くでしょう。小さな子供やお年寄りでもしっかり歩けるなら登ることができます。展望台からは真っ青な太平洋、ワイキキのビーチやホテル群、マノアの住宅地と背後の山並み、ココヘッドの姿までぐるっと見渡すことができ、誰もが登って良かったと感じること間違いありません。山頂へのハイキングの際には、スニーカーとペットボトルのミネラルウォーターを忘れずに!
上空から見たダイヤモンドヘッド、クレーターになっているのが分かります。 ワイキキ方面の絶景が広がる頂上の展望台 クレーター内のトレイルヘッド、しばらく舗装されています。 途中から足下が悪くなります 曲がりくねった登山道を上っていきます 最後の階段、ここを登れば展望台 ワイキキのホテル群がよく見えます 反対側、奥に見えるのがココヘッド、ハナウマベイ コオラウ山脈の緑が美しい山側の景色 眼下を見下ろせばダイヤモンドヘッドビーチ 灯台もよく見えます カピオラニビーチから見たダイヤモンドヘッド 北側(セントルイス)から見たダイヤモンドヘッド、クレーターの感じがよく分かります。 ハワイカイ方面から見たダイヤモンドヘッド