「お米をお届けに伺いました」と配達員が訪れるも…荷物がない?住人が驚いた《珍しいハプニング》とは
「お米をお届けに伺いました」と配達員が訪れるも…荷物がない?住人が驚いた《珍しいハプニング》とは- 2026.3.2
妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。
女性の配達員さんが重いお米を配達に来たのですが…
お米配達で生まれた小さな協力 ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)ある日、玄関チャイムが「ピンポーン」と鳴り響きます。年配の女性配達員が階段を上ってきて、「こんにちは」「お米をお届けに伺いました」と丁寧に挨拶。住人の女性も「ありがとうございます」と応じますが、お米はどうやら階下にある様子。すると配達員さんが「ひとりで運べなくて……!」と、少し申し訳なさそうに助けを求めます。そこで住人の女性と配達員さんは、二人で力を合わせて大きな箱を運ぶことに。
ゆきたこーすけさんはその様子を見て、「運んであげたい・・・!」と思わず胸が熱くなります。本来は配達員さんが運ばないとならないものですが、みんなの温かな気持ちが交差し、何気ない場面の中に助け合いの尊さがにじみます。
誰かと力を合わせることで、日常のひとコマにも小さな感動が生まれる――そんなことをあらためて感じさせてくれるエピソードです。
ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)
サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです
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