. 読売ジャイアンツ(巨人)、レギュラー当落線上の選手6人
読売ジャイアンツ(巨人)、レギュラー当落線上の選手6人
読売ジャイアンツ(巨人)、レギュラー当落線上の選手6人

読売ジャイアンツ(巨人)、レギュラー当落線上の選手6人

読売ジャイアンツ(巨人)、レギュラー当落線上の選手6人

2025/12/20

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産経新聞社

 プロ野球はストーブリーグに突入し、各球団で着々と補強が進められている。2025年シーズンで結果を残した選手であっても、継続的な活躍ができなければ、新入団選手などにポジションを奪われることもなる。ここでは、読売ジャイアンツのレギュラー当落線上に位置する選手を紹介したい。[1/6ページ]

門脇誠

【写真:産経新聞社】

・投打:右投左打 ・身長/体重:171cm/76kg ・生年月日:2001年1月24日 ・経歴:創価高 – 創価大 ・ドラフト:2022年ドラフト4位(巨人) ・今季成績:81試合出場、打率.223(157打数35安打)、4打点、6盗塁  

   プロ3年目の今季は泉口友汰に正遊撃手の座を奪われ、先発出場の機会を大きく減らした門脇誠。来季は再びレギュラーを奪う立場となる。    創価大から2022年ドラフト4位で読売ジャイアンツに入団。ルーキーイヤーから開幕一軍に名を連ねると、シーズン終盤には坂本勇人を三塁に追いやり、遊撃のレギュラーに定着。    同年は126試合の出場で打率.263(規定未満)、3本塁打、21打点、11盗塁の好成績をおさめた。    翌2024年は攻守でややパフォーマンスを落としたが、前年を上回る129試合に出場。2年目のジンクスに屈せず、レギュラーの座を死守した。    しかし、今季は「8番・遊撃」で開幕スタメン入りも、泉口の台頭によって出番が減少。  

   最終的に81試合の出場にとどまり、打率.223、4打点、6盗塁と低調な結果に終わった。    一方で、巨人は岡本和真のメジャー移籍が濃厚。内野の1枠が空くだけに、二塁や三塁など、他ポジションでもレギュラーを狙える状況にある。

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