海の宝石「アカハタ」の釣り方を詳しく解説!これで爆釣間違いなし
海の宝石「アカハタ」の釣り方を詳しく解説!これで爆釣間違いなし美しい赤い魚体が特徴のアカハタ。釣るのが難しそうな魚ですが、実はルアーで簡単に釣れるんです。そんなアカハタの釣り方・ポイント・ルアー・タックルを詳しく解説します!
2024/04/24 更新
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目次
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美しすぎる高級魚アカハタ
- アカハタ釣りがまじで面白い!
- アカハタについて
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アカハタの魅力とは
- 美しい魚体
- 魚とのガチンコ勝負
- 他のハタもターゲット
- 食べて最高に美味い
- ワームがメイン
- 根掛かりにくい仕掛けがいい
- おすすめはジカリグ
- シンカーは14〜35グラム
- メタルジグも面白い
- ロッドは硬めが良い
- リールは中型以上
- ラインは太め
- ベイトタックルも使いやすい
- ドラグは強めに
- 外洋に向いた堤防
- 磯
- ゴロタ場
- 遠投して底まで落とす
- ロッドでルアーを持ち上げる
- カーブフォールで底まで落とす
- アタリは明確
- フッキングしたらゴリ巻き勝負!
- SUUのおすすめアカハタルアー
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美しすぎる高級魚アカハタ
皆さんはアカハタという高級魚をご存知でしょうか?
鮮やかな赤とオレンジの魚体はまるでルビーのような美しさです。
こんなに美しい魚、一度は釣ってみたいと思いませんか?
アカハタ釣りがまじで面白い!アカハタを釣り上げるとき、真っ青な海から鮮やかな赤い魚体が上がってくる瞬間は感動もの。
しかも、アカハタを釣るハードロックフィッシュと呼ばれる釣りは、とってもテクニカルかつダイナミックでめちゃくちゃ面白いんです!
今回はそんなアカハタの釣り方をご紹介させていただきます。
アカハタについて
そもそもアカハタとは、スズキ目ハタ科マハタ属の海水魚です。
日本では関東以南の太平洋側と富山湾以南の日本海側に広く生息し、海底の岩場やサンゴ礁の浅場から深場に生息しています。
和名はアカハタですが、英語ではBlacktip grouper(ブラックチップグルーパー)と呼ぶそうです。
アカハタの魅力とは
アカハタ釣りは一度味わってしまうとその虜になってしまうほど魅力的な釣りです。
かく言うぼくも、アカハタ釣りの魅力に取り憑かれてしまったひとり。
ここではアカハタを狙うハードロックフィッシュの釣りの魅力をお伝えします!
美しい魚体初めにも少し触れた通り、鮮やかな赤とオレンジの魚体が本当に美しい。
まるで宝石のような美しい魚が海に住んでいることを考えると、なんだか神秘的な気持ちにさせられます。
釣ったアカハタは、写真で見るよりも一層美しく見えるはずです。
魚とのガチンコ勝負アカハタは岩場の隙間などに隠れ、エサを待っているタイプの魚です。
ヒットしたらフルパワーで巻き上げないと、根に潜られてキャッチすることはできません。
そんな魚とのガチンコファイトを制した時の達成感がたまらないんです!
他のハタもターゲットアカハタを狙っていると、そのほかのハタが釣れることもよくあります。
オオモンハタやマハタ、時には超高級魚のクエが釣れることも!
食べて最高に美味いアカハタはハタの仲間の中でもかなり美味しい魚。刺身や煮付けはまさに絶品です!
八丈島や小笠原諸島では「アカバの味噌汁」と言って、アカハタの味噌汁が郷土料理なんですよ。
使うルアーはこれ!
そろそろアカハタの釣り方が気になってきたのではないでしょうか?
アカハタを釣るハードロックフィッシュで使うルアーの解説をしていきましょう。
ワームがメインハードロックフィッシュで使うルアーは、ワームと呼ばれるソフトルアーがメインです。
魚やエビの形をしている物で、中には魚が好む匂いがプラスされているタイプもあります。
ミノーなどのハードルアーはアカハタが住む海底まで届かせにくいので、あまり向いていません。
根掛かりにくい仕掛けがいいワームと言っても、ジグヘッドやテキサスリグなど、様々なリグ(仕掛け)があります。
その中でも、根掛かりしにくいオフセットフックを使用した仕掛けがおすすめです。
オフセットフックを使った仕掛けには、テキサスリグ、ジカリグ、フリーリグなどがあります。
おすすめはジカリグ仕掛けの中でも個人的におすすめなのがジカリグ。
オフセットフックを用いた仕掛けの中でも特に根掛かりにくく、セッティングも楽にできるためです。
初めはジカリグからスタートして、やり込んでいく中でフリーリグなどにチャレンジするのがいいと思いいますよ!
シンカーは14〜35グラムシンカー(オモリ)の重さは、14〜35グラムの間を7グラム刻みで揃えておけばOKです。
基準となる重さは21グラムくらいで、釣り場の状況に応じて軽くしたり重くしたりと、ローテーションさせます。
魚の活性によりますが、ギリギリ底を取れるくらいの重さがベストです。
メタルジグも面白い実はメタルジグでもアカハタを狙うことができます。
ただ、ルアーの操作がやや難しくて根掛かりが多くなるため、上級者向けの釣り方です。
でも、難しい釣り方だからこそ、釣った時の嬉しさは大きいですよ!
強めのタックルがGOOD
アカハタを釣るためのタックルは一般的なルアーフィッシングのものと比べると少し強めです。
堤防やサーフと違い、岩場の中に潜む魚をガチンコ勝負で引っ張り出すためです。
順番にタックルのセッティングをみていきましょう。
ロッドは硬めが良いロッドは8〜10フィートのハードロックフィッシュの専用ロッドを選んでいただければ問題ありません。
張りのあるミディアムパワー以上のシーバスロッドやライトショアジギングロッドでも代用可能です。
柔らかいロッドでは根掛かりが頻発したり、せっかく掛けた魚が根に潜ってしまうことが多いので、避けた方がいいでしょう。
リールは中型以上リールは巻き上げパワーのある中型スピニングリールが使いやすいです。
シマノなら3000〜5000番クラス、ダイワならLT4000〜LT5000番クラスが適しています。
ノーマルギアでも構いませんが、巻き上げが速いハイギアタイプが使いやすくておすすめです。
ラインは太めPEラインは、魚の大きさから考えれば少し太めの1.5〜2.0号を使います。
オーバーパワーに感じるかもしれませんが、糸が太い方が根掛かりにくかったり、仕掛けが漂うような動きが出せたりと、メリットが多いのです。
リーダーはフロロカーボンの5〜7号を1ヒロほど結束すればOK。
ベイトタックルも使いやすいハードロックフィッシュではベイトリールを使ったタックルもかなりおすすめ。
ベイトリールのメリットがハードロックフィッシュの釣りに合致しているためです。
扱いには慣れが必要ですが、マスターしてしまえばかなり強力な武器になりますよ!
ドラグは強めにスピニングリールもベイトリールも、ドラクはかなり強めに設定しておきましょう。
やりとり中にドラグがズルズル出てしまっては、魚が根に潜ってしまうリスクが高くなるためです。
魚の引きでラインが切れることはほとんどないので、ラインを信じてパワー勝負です!
狙うべきポイント
アカハタを釣るためには、どんな場所を狙うべきなのか把握しておく必要があります。
ざっくりですが、アカハタを狙えるようなポイントをいくつかご紹介しますね!
外洋に向いた堤防外洋に面した堤防は潮通しがいい上、足元から水深があることが多いです。
さらに、海底がゴツゴツした岩場や敷石になっていたらチャンス大。
磯磯のような岩礁帯はアカハタの住処で、特に水深のある磯場は可能性大です。
磯の中でも潮通しがよくて水深のある場所を狙うといいでしょう。
ゴロタ場もっとも攻略が難しいポイントですが、キャッチした時の喜びは大きいです。
沖に掛け上がりのあるゴロタは特に可能性が高いポイント。
掛かったらとにかくロッドを立てて、ゴリ巻きで魚を海底から引き剥がしましょう。
基本の釣り方
タックルと釣り場がわかれば、あとは釣り方だけ!
釣り方自体はそんなに難しくないので、すぐにマスターできるはずです。
遠投して底まで落とすまずはできる限り遠投。
着水したら糸を出して、ルアーをフリーフォールで底まで落とします。
ロッドでルアーを持ち上げる着底したら素早く糸フケを巻き取ってアクションに入ります。
ルアーがスッと浮き上がりながら泳ぐようなイメージで、ロッドを水平から真上まで持ち上げます。
カーブフォールで底まで落とすロッドを動かしたらそのまま糸を張った状態で、ルアーが再び着底するまで待ちます。
ルアーが着底したら糸を巻きならがロッドを倒し、同じように泳がせるイメージで次のアクションに移ってください。
アタリは明確アタリはフォールに入った直後か着底の直前に来ることがほとんど。
手元に金属的な「コン」という感触が伝わってきます。
アタリを感じてもすぐにアワセず、ロッドを倒しながらリールを巻き、ロッドをアワセやすい角度まで持ってきてからフルパワーでフッキング!
フッキングしたらゴリ巻き勝負!フッキングが決まってロッドに重みを感じたら、とにかくリールをゴリ巻きしてください!
コツはロッドを一定の角度に保ちながらリールをグリグリ巻くこと。
ポンピングは魚に反撃の隙を与えてしまうので、避けた方がいいでしょう。
海の宝石を釣りに行こう!
美しい魚体のアカハタは釣りも面白くてハマること間違いなし。
真っ青な海から鮮やかな赤い魚体が上がってくるのは何度味わっても感動もの。
ぜひ皆さんもこの感動を味わってみてください!
画像提供:六畳一間の狼 SUU SUUのおすすめアカハタルアーエコギア バグアンツ 3インチ
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