名久井翔太の音楽文章ラジオ
こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。早速、洋楽和訳のコーナーです。今日の洋楽今日はクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルで、「光ある限り」です。ジョン・フォガティ作曲です。1970年にシングルカット、ビルボードホット100で2位を記録しました。また、1970年のアルバム『コスモズ・ファクトリー』収録曲です。スローテンポですが、サックスの音も入って、R&Bみたいです。ジョー・コッカーやザ・タイガースがカバーしています。ザ・タイガースは、解散コンサートの時に披露されたそうですが、未発表のままに終わっています。では和訳です。Put a candle in the window, 'cause I feel I've got to move.
Though I'm going, going, I'll be coming home soon,
'Long as I can see the light.
窓のロウソクに火をつけてくれ、俺は行かなきゃ行けないから。
俺が行っても、すぐに帰ってくるさ、
俺が灯りを見られる間は。
Pack my bag and let's get movin', 'cause I'm bound to drift a while.
When I'm gone, gone, you don't have to worry long,
'Long as I can see the light.
俺の荷物を整えて出かけよう、しばらく離れなきゃいけない。
俺が行っても、心配しなくて良い、
俺が灯りを見られる間は。
Guess I've got that old trav'lin' bone, 'cause this feelin' won't leave me alone.
But I won't, won't be losin' my way, no, no
'Long as I can see the light.
俺は旅をしたい骨を持って産まれたかもしれない、
この気持ちが俺を置いて行かないんだ。
だが俺は俺の道を見失いはしない、
俺が灯りを見られる間は。
Yeah! Yeah! Yeah! Oh, Yeah!
Put a candle in the window, 'cause I feel I've got to move.
Though I'm going, going, I'll be coming home soon,
Long as I can see the light.
窓のロウソクに火をつけてくれ、俺は行かなきゃ行けないから。
俺が行っても、すぐに帰ってくるさ、
俺が灯りを見られる間は。
こんな感じです。明かりをつけて待っててくれ、という歌です。今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエストございましたらコメントくださいませ。ではまた。