水泳の基本『スカーリング』とは?初心者こそやるべき練習です
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水泳の基本『スカーリング』とは?初心者こそやるべき練習です2019/12/15
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水泳の基本のドリルに、スカーリングと言うものがあります。
手を左右に動かして進むと言う単純な動作なのですが、これが意外と初心者には難しくできない方も多いです。
見た感じは簡単なので、『自分もすぐにできるだろう』とやってみても、『全然進まない!』なんて経験ありませんか?
もしくは初心者の方であれば、やったことがない人も多いかもしれませんね。
しかしこのスカーリングができるようになると、キャッチの感覚が養われスイスイ進むことが可能になります。
つまり早く泳ぎたい方はもちろん、ダイエットで長時間長距離を泳ぐたい方にもおすすめな練習法と言えます。
水泳のドリルにスカーリングという物があります🏊♀️基本中の基本なのですが、全くの初心者がするには少しコツがいるかも🤔でもこれができると単純に水を掴む感覚が養われる😋出来るのと出来ないのでは、天と地ほどの差が出るので、楽に泳げるようになるよ→ダイエットで長く泳ぎたい方にも必須な技
— haru(ハル)@水泳ブロガー兼アロマブロガー (@haru_blog0) December 14, 2019水泳のドリルにスカーリングという物があります
基本中の基本なのですが、全くの初心者がするには少しコツがいるかもでもこれができると単純に水を掴む感覚が養われる
出来るのと出来ないのでは、天と地ほどの差が出るので、楽に泳げるようになるよ→ダイエットで長く泳ぎたい方にも必須な技
haru(ハル)@水泳ブロガー兼アロマブロガー
こんな方におすすめのページ
- 水泳初心者の人
- スカーリングが苦手orできない人
- 速く泳げるようになりたい人
- 長く楽に泳ぎたい人
目次
- 1 スカーリングとは?水泳の基本中の基本です
- 2 スカーリングはコツがある(水泳初心者必見)
- 3 水泳におけるスカーリングの種類
- 4 水泳の練習にスカーリングを取り入れよう
スカーリングとは?水泳の基本中の基本です
まずスカーリングとは何なの?と言う人も多いかもしれませんね。
スカーリングとは水泳の手の動きの基本でもあり、多くの水泳選手たちは水泳を始めた頃から嫌という程やらされるくらい重要なドリルになります。
haru泳ぎにつなげる練習を『ドリル』と呼ぶのですよ。
スカーリングを体得すると、以下のようなメリットを得られます。
メリット
- タイムが上がる
- 水が手に当たる感覚が分かる
- ひとかきで進むので楽におよげる
実際にどのようなものなのかは、動画で確認しましょう。
分かりやすい動画
スカーリングはコツがある(水泳初心者必見)
簡単そうに見えますが実は意外と難しく、やってみてもなかなか進めないんですよね。
少しコツがあるので、実践してみましょう。
haruちなみに初めは足が沈むと思うので、プルブイを挟みましょう。
コツ
- 肘から下だけを動かす
- 指先は斜め下を向ける
- 手の平は返すときも押すときも常に真横
この3つができれば進みます。
初心者の人が進まないのは、水をかこうとしている人が多いのが原因です。
実は水を横横に押すだけで、体は進むんですよ。
ココがポイント
つまり水を真横に押す。そして今度は、そのまま内側に真横に戻すだけ。
このとき腕全体でするのではなく、肘から下だけで動かすよう注意してやってみましょう。
難しく考えなくてOKで、これが分かるようになると泳ぎでものストロークも随分変わってきます。
私も初めは出来ませんでしたが、徐々にできるようになり『水を掴むってこう言うことか』と体で理解ができるようになりました。
その後は、ストロークが見違えるように良くなりましたよ。
haruちなみに私は動画でもある『∞』の文字を描くというのが意味不明でしたので、分からない方は気にしなくて大丈夫だと思います。水泳におけるスカーリングの種類
実はこのスカーリングには、いくつか種類があります。
初心者の方は先ほどご紹介した『フロントスカーリング』をまずは体得しましょう。
その後さらに上達をめざるのであれば、違う位置でするスカーリングも取り入れてみましょう。
haru大会に出るなどの予定がない人は、飛ばしてOK。
- フロントスカーリング(さっきのもの)
- オーバーヘッドスカーリング
- ヘッドファースト
- ムービングスカーリング
- サイドスカーリング
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オーバーヘッドスカーリング背泳ぎ上達には必須ですね。
上向きになってスカーリングしますが、進む方向は足の方です。
足が沈みがちなので、プルブイを挟むか軽くバタバタ足を動かして体を安定させましょう。
下向きでやる場合は、かなり肩甲骨が柔らかくないと難しいです。
ヘッドファースト体の横でスカーリングします。
動画では上を向いていますが、下向きでOKです。
ちなみにストロークの一連の流れを掴むために色々な場所でスカーリングするのが良いとされています。
動画の最後の方で色々な位置でスカーリングしているので、参考にしてみてください。
そしてこの位置を動かしながらスカーリングする方法を、ムービングスカーリングと呼びます。
さらに片手はフロントスカーリング、反対の手は体の横でスカーリングするという器用な動きをサイドスカーリングと呼んだりします。
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水泳の練習にスカーリングを取り入れよう
初心者であるからこそ、スカーリングはマスターしておきたい練習方です。
コツさえ掴めば面白いように進むので、スカーリングが好きになりますよ。
さらに実際に泳ぎ始めた時に自分の成長が目に見えて分かるようになるので、さらに水泳が好きになる事間違いなしです。
さまざまなスカーリングがありますが、まずは『フロントスカーリング』をマスターして、今よりも楽にスイスイと泳げるようになりましょう。
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haruご一読ありがとうございました。- Share