簡単10分で終わる”失敗しないワイパーゴム交換のやり方”
ワイパーゴム交換のやり方が知りたいんだけど。どうやってやるの?自分でもできるのかな?
このような悩みはありませんか?
通常ワイパーゴムと言えばワイパーに 装着されたゴムの事。
ウォッシャー液を吹きかけた時に一緒に作動させることで、ウォッシャー液をゴムの力でのばして汚れを落としやすくするもの。
当然消耗品なので、使い続ければゴムは 劣化して性能悪化で使えなくなります。
そんな時交換をするという手段がありますが…
もし自分でやってみたいと思っても、やり方がわからないと実践する事って出来ませんよね?
そこで今回の記事では、手順を元に自宅でも簡単に出来るワイパーゴム交換のやり方を解説していきます。
※今回紹介した内容以外にもワイパーについて知識をつけておきたい。そんな方は一緒にまとめた記事を参考にしてみてください。
スポンサーリンク 目次- 交換前に注意する項目
- ワイパーゴムはできる限り新品を
- ワイパーを外した後のアームは寝かせた状態にする
- ゴムを取り付ける場合は決められた箇所を通す
- 実際のワイパーゴム交換のやり方
- STEP1:ワイパーを立てる
- STEP2:アームからブレードを外す
- STEP3:ブレードからゴムを引き抜く
- STEP4:新しいゴムと差し替えて逆の手順で取り付けて完成
- 作業後にやるべき事
- ゴムを引っ張って外れないかの確認
- 作動確認をする
- 記事のまとめ
交換前に注意する項目
そのまま交換に入ってもいいですが…
スムーズに作業をする為にまずは交換前に注意する事項について。
①ワイパーゴムはできる限り新品を ②ワイパーを外した後のアームは寝かせた状態にする ③ゴムを取り付ける場合は決められた箇所を通すワイパーゴムはできる限り新品を①つ目はワイパーゴムはできる限り新品を使う事。
中古でもダメなわけではないですが…
ゴムによっては劣化具合が違うので、悪化したものに替えるとふき取り切れずに視界不良を起こす危険があります。
そのため出来る限り新品に 交換するように心がけましょう。
ワイパーを外した後のアームは寝かせた状態にする②つ目はワイパーブレードを外した後のアームは寝かせた状態にする事。
ゴムの交換と言っても、①アームからブレードを外す②ブレードからゴムを外すといったように順番に外していく必要があります。
その際に、アームを立てたままだと何かの拍子で 倒れた時にフロントガラスを傷つける危険性があります。
その危険を防ぐ名目としてアームを寝かせるという訳です。
寝かせる際にも下にタオル等を敷いておくと防止ができます。ゴムを取り付ける場合は決められた箇所を通す③つ目はゴムを取り付ける場合は決められた箇所を通す事。
本来ワイパーゴムは、決められた箇所を通す事で ブレードからゴムが外れないようにしています。
ですが、通さずにはめ込もうとすると固定ができずに走行中に外れる。もしくは取り付ける最中に外れる事になります。
そのため作業時には必ず全ての箇所に 通した上で固定する事を心がけましょう。
実際のワイパーゴム交換のやり方
それでは実際にワイパーゴム交換の やり方を見ていきましょう。
流れとしては
STEP1:ワイパーを立てる STEP2:アームからブレードを外す STEP3:ブレードからゴムを引き抜く STEP4:新しいゴムと差し替えて逆の手順で取り付けて完成STEP1:ワイパーを立てるまず初めにワイパーを立てる事から。
ワイパーを立てる事で作業をしやすくできます。
STEP2:アームからブレードを外すワイパーを立てたらブレードを外していきましょう。
作業がしやすいようにブレードを横向きにしましょう。
横向きにすると赤丸の爪部分が見えるので、 爪を押し込んだまま下側に引っ張ていきましょう。
爪を押し込んだまま下側に引っ張る事で アームからブレードが外れます。
STEP3:ブレードからゴムを引き抜くアームからブレードを外すことが出来たら ブレードからゴムを引き抜いていきましょう。
やり方は以下の通り
①片方をブレード。もう片方の手でゴムを押さえる ②ブレードからゴムを引き抜く片方をブレード。もう片方の手で ゴムを押さえましょう。
例えば画像の通りなら左手でブレード。右手でゴム部分です。
後はブレードからゴムを引き抜くだけ。
力を入れて外側に引っ張る事で、固定されている 窪み部分から離されて引き抜く事ができます。
STEP4:新しいゴムと差し替えて逆の手順で取り付けて完成引き抜く事が出来たら新しいゴムと差し替えます。
※ゴムに関しては車種によってサイズが異なる場合があります。ちなみに今回使うインプレッサは
・運転席が600mm ・助手席が400mm準備が出来たら後は以下の手順で取り付けるだけ。
ブレードにゴムを通しましょう。
通す向きは窪みがない方向。
赤丸のように8箇所通す箇所があるので、 上から順に通していきましょう。
最後まで通せたら窪みまで押し込んで固定するだけ。
※窪みまで通さないと走行中にずれて外れる危険がある為。
ここまで出来れば作業自体は終了となります。
作業後にやるべき事
最後は作業後にやるべき事について。
作業だけで終わらせてもいいですが…
後々の危険を回避するために、やっておいた方がいいことを確認してみましょう。
ゴムを引っ張って外れないかの確認①つ目はゴムを引っ張って外れないかの確認をする事です。
作業後に実際抜触れてみて外れないか どうかを確認してみましょう。
きちんとはめ込んでおけば外れる事はありませんが…
取り付ける時点で適当にやると走行中に 外れる危険があるので必ず確認しましょう。
作動確認をする②つ目は作動確認をする事。
実際にワイパーを動かしてゴムの 拭き具合を確認してみましょう。
確認する事は
①拭き取れるかどうか ②跡が残らないかどうかこの2つ。この時跡が少し残る程度ならまだいいですが…
線跡が残ったり。拭きとれない場合には 違う物に替える必要が出ます。
特に中古のゴムを使用した場合に起こりやすいことで、視界不良の場面で実際に起こると対処がしきれずに事故の危険性があります。
それを防ぐ名目として、出来る限り交換する 場合は新品を使うようにしましょう。
簡単ではありますが、このようにいくつか作業後に事項を確認しておく事で後々失敗するリスクを減らせます。
記事のまとめ
以上、ワイパーゴム交換のやり方を解説しました。
今回の記事のおさらいです。
ワイパーゴム交換のやり方STEP1:ワイパーを立てる STEP2:アームからブレードを外す STEP3:ブレードからゴムを引き抜く STEP4:新しいゴムと差し替えて逆の手順で取り付けて完成作業後にやるべき事ゴムを引っ張って外れないかの確認 作動確認をするワイパーゴム=雨などの条件下でしか使わないことから、交換しなくてもいいのでは?と思われがちです。
しかし、ワイパーゴムの未交換のままの走行は 雨の日の視認性にも大きくかかわってくるほど重要です。
交換をしない事で事故の原因を作る事にもつながるので、今回の交換方法を参考にぜひ早めの交換を心がけてみてください。
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