【WBC】中居正広、現場リポート時間が減少「試合中は座りっぱなし」の異変、体調面を考慮でテレビ局サイドが用意していた“複数のプラン”
目次 Page 1 ー 復帰後は野球の仕事に注力して Page 2 ー 今大会で中居に起きた“異変” Page 3 ー 中居の体調が急変した場合に備えて ベンチ横で真剣な表情を浮かべ試合を観る中居正広。メモを取ることも 【写真】「激ヤセ」と騒がれた中居正広の出演シーン ベンチ横で真剣な表情を浮かべ試合を観る中居正広。メモを取ることも 侍ジャパンは大谷の二刀流での活躍もあって初戦で中国に快勝。中居はベンチ横からハイタッチを見届けた 試合中盤までは放送ブースで座りっぱなしだった中居正広。資料を読むなどしてリポートに備えている 『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』にVTR出演する中居(フジテレビより)「やっぱり日韓戦は特別な試合に思えますね。昨日(中国戦)の球場の雰囲気とは違います」
3月9日に開幕した第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。10日に行われた日韓戦の異様な盛り上がりを伝えたのは侍ジャパン公認サポートキャプテンを務める中居正広。選手たちへの取材や試合でのリポートで大会に花を添えている。
「韓国戦でも選手情報や球場の雰囲気をリポート。村上宗隆選手が得点のチャンスで打席に立つと、“お客さんがひと際盛り上がりますね”と肌で感じたことを伝えていました」(スポーツ紙記者)
中居にとって、WBCは3大会連続の“出場”となる。
「'13年の第3回、'17年の第4回大会に続いての抜擢です。今大会は体調面の不安もあり、辞退をしたという報道も一部でありましたが、1月26日に就任が正式発表されました。休養中もWBCには完全復帰できるように調整して、無事に間に合う形になりました」(同・スポーツ紙記者)
復帰後は野球の仕事に注力して
中居は昨年7月に急性虫垂炎で入院。10月にも体調不良で仕事を休むと、11月には1か月の休養を発表し、最終的に'22年末まで延長するかたちとなった。今年1月に復帰を果たすと、そこからは精力的に活動している。
「中居さんは、TBS系の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』や日本テレビ系の『ザ!世界仰天ニュース』、テレビ朝日系の『中居正広のキャスターな会』といったレギュラー番組を持っています。WBC関連の仕事はこうした番組の収録の間に行っていたようです」(芸能プロ関係者)
侍ジャパンは大谷の二刀流での活躍もあって初戦で中国に快勝。中居はベンチ横からハイタッチを見届けた4月からは新たな仕事が決まっている。
「フジテレビ系で、ダウンタウンの松本人志さんとの『まつもtoなかい』がスタートします。さらに、中居さんが過去にMCを務めていた『ラフ&ミュージック』も9月中旬に放送されるようで、体調に支障のない範囲で出演できるように調整しているそうです」(同・芸能プロ関係者)
復帰してからは多忙な日々が続く中居だが、ことさら野球に関しては力を入れている。
「今大会は、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手やダルビッシュ有選手のほか、史上最年少で3冠王に輝いたヤクルトの村上宗隆選手などが選ばれており、“史上最強”ともいわれています。それだけに中居さんも特に気合が入っているようで、宮崎でのキャンプや強化試合、大会が開幕してからも、試合前の練習後に選手や首脳陣に積極的に話しかけて取材していました」(前出・スポーツ紙記者)
試合中も、細かなことまで目を配っている。
「事前に取材したことがびっしり書き込まれたノートを持って試合に臨み、試合中も真剣な表情でスコアやメモを取りながら戦況を見守っています」(同・スポーツ紙記者)
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